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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

予習不十分ながら、英語の日がやってきた

2013年3月9日(土) 晴 歩数:6065歩

 昨日に引き続き予習に追われる。今回のテーマはイギリスから見た尖閣問題が一つ。もう一つは2月末にあったイタリアの総選挙の事前予測記事。

 尖閣問題は、やはり外から見るのと内から見るのは大違い。中国国内から見るともっとギャップは大きいのだろうなという気がする。一方、イタリアの選挙事情の方は、初めてその内情をつぶさに知ることができた。

 まあ知ってどうなるというものでもないし、ほかにもっと知りたいことがいっぱいあるのだが、スキャンダルスクープで名前はよく知っているベルルスコーニ元首相の位置づけや政治スタンスを初めて知る。

 いつも思うことであるが、世界の政治経済情勢についての日頃の無知・無関心を思い知らされるが、英語についてもいかに知らないことが多いことか。

 それにしても中道右派のベルルスコーニの対抗候補が、中道左派のルイジ・ベルサーニ、中道のマリオ・モンティ。ニンテンドーファミコンで懐かしいマリオブラザーズを思い出す。イタリアの行く末も気になるが、やはり近くの隣人の動向方が、もっと気になる。

 疲れた頭をねぎらうために八人の有志で焼鳥屋に行くことになる。途中、六甲山を仰ぐと春霞というか、黄砂というか、PM2.5というか、視界がすぐれない。夕刊によると今年初めての黄砂が広い範囲で確認されたとのこと。

 遠い山はほとんど霞で見えない。菜の花畑はないけれど、入り日は薄れ 、見渡す山の端 霞ふかし と「朧月夜」を口ずさみたくなる。
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 やや近くの山も霞深い
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 すぐそこの山もなんとなく靄っている。黄砂だけなら歴史的に諦めもつくが、これにPM2.5が絡み、さらに花粉まで混ざっていると思うと息をしたくなくなる。
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by yellowtail5a01 | 2013-03-09 23:53 | 外国語・教養 | Comments(2)
Commented by pico at 2013-03-10 00:09 x
お疲れさまでした。
霞にけむる六甲山ですが、夕焼けにも早いし、どんな写真に
なるのかと思っていました。なるほど、
この薄もやも六甲山の遠景も疲れた頭を癒してくれました。
Commented by ミッチ at 2013-03-10 00:22 x
picoさん、お疲れ様でした。夕刊に「今年初の黄砂」とあり
ましたので、「やったぜ」という気分になり、三枚アップしました。
ラッキーでした。