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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

Christine Lagarde専務理事に近づく

2013年4月27日(土) 晴 

 ツーリングクラブの一泊遠征とTIMEを読む会の例会がかち合う。一メンバーの立場と会長の立場を考慮するとやはりここはより責任のある方を選ばざるを得ない。まあ、この辺りが自分の頑なな性格であると自覚する。年に24回もある勉強会なので、休んでも別にどうってことはないのだが、天秤に掛けるとこのような結果になる。

 で、今日の記事は、かの悪名高くIMF専務理事の座を去ったストラウスカーン氏の後任となったクリスティーヌ・ラガルド女史。詳しくは知らなかったが、フランス人の弁護士でアメリカの恐らく最大のローファームであるBaker&McKenzieのマネジメントパートナーであったとのこと。凄い女性がいるものである。

 キプロス危機が回避されたのが彼女のおかげかどうかわからないが、予想された最悪のシナリオを回避できて無事に欧州もアベノミクス日本も推移しているのは、ありがたいことだと思わなければならない。

 帰り道、気になった白バラのフェンス。毎年この時期に目立つ建石線沿いの光景である。
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 バラとしては一重でずいぶんシンプルだが、これはこれで美しい。
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by yellowtail5a01 | 2013-04-27 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
Commented by pico at 2013-04-28 22:46 x
さすが責任感の強い会長を持って、私たちは幸せ!
私だったら?  それは勿論、タイムの会です。(???)
Commented by ミッチ at 2013-04-29 18:49 x
picoさん、コンプリメントでしょうけどありがとうございます。
タイムを読む会の秋の京都グルメツアーを実現したいですね。