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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

久しぶりの明石出張、そしてささやかなReunion

2013年5月2日(木) 晴 歩数:13894歩、しっかり歩き:8275歩

 連休谷間出勤の二回目。明石工場に出張するのは二年ぶりくらいのことか。テレビ会議が便利になって以来、大概のことはテレビ会議で済ますことができるからである。四月の異動で明石工場での担当責任者がすっかり入れ替わったので、レクチャーと実務指導に午後から赴く。

 早い目に終わるだろうと読んでいたのだが、技術系の方は熱心で終業時刻を少しオーバーするところまで続く。熱心に聞いていただけることはありがたいのだが、後の予定が少し気になり、5時半で打ちきり、元町に向かう。6時半の待ち合わせに間に合うか微妙なタイミングである。

 連休で大企業の工場が休業しているせいか、或いは肌寒い北風で黄砂や靄が吹き飛ばされたせいか、空気がいつもよりクリアである。懐かしい須磨の釣り公園に差し掛かり、車窓から思わずレンズを向ける。
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 結局、須磨通過時点で6時20分。とても間に合わないかと連絡しようと思っていると携帯が鳴る。もう皆さん全員集まっているらしい。何分遅れるかわからないので、先にお店に行っていただくことにする。

 8分遅れで元町に着き早足でお店へ。南京街のすぐ脇にある純和風のお店は、鶴のひとこえ。鶴ってどう啼くんだっけ。芦屋英語会の創始者の師匠が芦屋を離れて久しいが、自分としては7,8年ぶりの再会だ。

 懐かしい仲間が集ってのとりとめのない話がアルコールと融合して心地よい時間が流れる。記念写真を撮るのを失念したことを悔やむ。次ぎにこのような機会を持てるのはいつになることやら。
by yellowtail5a01 | 2013-05-02 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)