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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

芙蓉の連想から木槿の再発見

2013年7月4日(木) 曇一時雨

 昨日あたりから梅雨前線が日本列島に居座っているようで、いつゲリラ豪雨が来てもおかしくない。迷うことなく電車通勤を選択。この通勤路は通いだしてもう7年目に入ったが、新しい発見はあるものである。

 これまでにも出勤時に目にはしていると思うが、殆ど意識していなかった花がある。それは線路沿いの木槿。純白八重咲きから、赤芯の典型的な木槿、またピンク系の木槿もこの道路沿いにあるのをつぶさに発見したのは、七年目にして初めてのことである。

 まずは純白の八重咲き。
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 典型的な木槿カラーのツートーン仕立て。
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 数は少なかったがロージィな木槿も健在である。
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 で、昨夜ネット通販で衝動買いしたのは酔芙蓉の八重。朝に開花したときは純白で、お昼になるに連れほんのり淡い紅がさし、夕刻に萎む頃にはすっかり酔った感じのピンクになるという。今年の開花には間に合わないかも知れないが、来年の梅雨時が楽しみである。
by yellowtail5a01 | 2013-07-04 23:02 | 自然・季節 | Comments(0)