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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

感涙の一号花開花

2013年7月29日(月) 曇ときどき雨

 6時前に目を覚まし、朝顔の様子を観に行くと予想通り開花しつつあった。しかし、まだ全開には至っておらず、完全開会にはもう少し時間がかかりそうである。

 出勤の前にもう一度観察すると、ようやく全開。今日は曇だったので少し遅れたのかも知れない。昨日の蕾段階では、赤紫をイメージしていたが、咲いてみると小粋な青紫。ラベルと殆ど同じ絞り模様で、江戸の情緒を満喫。手塩にかけて、水を遣りすぎず、乾かしすぎず、適度なプレッシャーをかけながら、毎日面倒を見てきたことが報われた気分。
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 大きさが巨大輪と言えるかどうかわからないが、大輪であることは間違いない。追肥も頻繁にして、より大きい花を目指したい。

 問題はこれからの管理。ネットから得た指南書では、次々に出てくる脇芽は、蕾を二つだけ残してどんどん摘心することだそうだ。放っておけばジャングル模様になり、花も数ばかりでどんどん小さくなっていくのは、これまでに経験済みのこと。

 もう少しゴ^-ジャスに咲き出したら門扉前に移動して、早朝通行者の慰めになればいいと思う。
by yellowtail5a01 | 2013-07-29 22:48 | 自然・季節 | Comments(2)
Commented by 春瑠(はるる) at 2013-07-30 00:22 x
素晴らしい!おめでとうございます。
一瞬にして、、 「浴衣姿の江戸美人」 が「みっちさん、ありがとう」って言ってると思った。
はんなりでなく、シャキッとしています。綺麗ですね☆
やっぱり、ジャングルには似合わないです。
隅田川の川べりをこんな浴衣の人と歩くのがいいですね?
Commented by ミッチ at 2013-07-30 15:31 x
春瑠さん、ありがとうございます。私の心情をかくも見事に言葉で表現
いただき感動モノです。