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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

三度目の繁昌亭

2013年8月26日(月) 晴

 昨日の大雨のおかげで地表温度がグンと下がったようで、秋を思わせる涼しい一日となった。夜に繁昌亭の約束をしているが、仕事の片づき具合次第となる。今日中にどうしても仕上げてしまわないといけない、初めてのパターンの知財関連の契約書と手続きの調査があった。今日を逃すと一週間送りとなるので、それではとても間に合わない。

 幸いスムーズに運び、夕方は余裕で天満に向かう。このところ縁付いている桂春超師匠と江戸前の真打ち落語家、四代目三遊亭萬橘さん。天神橋商店街の一筋東の繁華街だが、繁昌亭は柳の木もすっかり大きくなり、緑濃い一角になっている。
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 上方vs江戸前。どちらの笑いが多かったかといえば、地の利を活かして春蝶師匠に軍配が上がる。
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by yellowtail5a01 | 2013-08-26 23:59 | 娯楽 | Comments(6)
Commented by ひーやん at 2013-08-28 09:24 x
演目は何でしょうか?
Commented by ミッチ at 2013-08-29 21:52 x
前座は桂紋四郎さん(春蝶師匠の唯一の弟子)の「つる」、
春蝶「妄想族」、萬橘「二十四孝」。中入り後、ぴろき「ギタ
レレ漫談」、萬橘「うなぎや」、春蝶「大阪城の残念石」でした。

「妄想族」が大阪人気質を半ば自虐的に扱った創作落語で
よく受けていました。
Commented by ひーやん at 2013-08-31 10:01 x
つーーーーーーっと飛んで、るっと止まった”つる”しか知りませんなぁ・・勉強不足です
Commented by ミッチ at 2013-09-01 12:07 x
ひーやんさん、はい、典型的な古典落語の定番です。知恵者から聞いた
話をボケ役が他の人に試してみるというパターンです。この「つる」もそう
ですが、同じpターンとしては米朝師匠等の「阿弥陀池」、春潮さんが先日
披露してくれた「天災」など笑いを取りやすいパターンの一つです。もっとも
紋四郎さんは、少しテンションが高すぎて早口で間の取り方に難がありました。
まあ、これからの若手なので、そこは目をつぶって(耳をふさいで)応援した
いと思います。
Commented by ひーやん at 2013-09-02 16:54 x
2013年10月7日(月)の朝7:15からBSプレミアムで”ちりとてちん”の再放送が始まりますよ。落語好きにはたまりませんねぇ。
Commented by ミッチ at 2013-09-03 12:01 x
ひーやんさん、「純情きらり」に続いて、「ちりとてちん」の再放送ですか。あの頃の朝ドラとしては最高でした。おかげでドラマに出てくる演題を片っ端からCDで聴いたものです。