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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

一つの季節の変わり目か

2013年9月2日(月) 雨

 家を出たときは小降りで、傘をさすかどうか迷うところ。夏休み明けの児童達が、元気に通学路に戻ってきた。大きな模造紙のようなものを大事そうに持っている子がいる。きっと夏休みの課題だったのであろう。
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 それにしても、あの模造紙と決別したのはいつの頃なのだろうか。会社に入社して以降、研修や昇格面接の発表は、模造紙を使ってた記憶はある。喋るキーワードを自分にだけ読める薄い鉛筆で書き込んだものである。

 それが、いつからかOHPというプロジェクターを使うようになり、透明フィルムにコピーするようになった。プレゼンの途中でフィルムを重ねることにより、訴求力を高めるというテクニックもあった。

 20世紀の終わり近くまではそれで来たような記憶があるが、パワーポイントが定着してからは、それら全てが無用となった。21世紀になってからはパワーポイント以外のプレゼンを経験したことがない。それにしても13年以上も定着しているパワーポイントはやはり凄い。次に出てくるプレゼンツールはどんなものなのだろうか。
by yellowtail5a01 | 2013-09-02 23:59 | 仕事 | Comments(4)
Commented by pico at 2013-09-03 21:58 x
子供たちの通学姿、新鮮ですね。
やっと、日常が帰ってきました。
Commented by SHIN at 2013-09-03 22:29 x
3次元プリンターを使ったプレゼンでしょう。
当社はもうスタートしています。
Commented by ミッチ at 2013-09-06 23:51 x
picoさん、そうですね。子供たちの表情に生き生きしたものを感じました。
大人には長い夏休みもなくて残念です。小学生の頃の40日は本当に長い
お休みのようでした。
Commented by ミッチ at 2013-09-06 23:53 x
SHINちゃん、そうですか。先端現場ではもう三次元プレゼンが現実のものと
なっているんですね。イメージが湧きませんが。