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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

台風の当たり年か

2013年10月15日(火) 曇のち雨

 ラジオ体操の頃から怪しげなお天気。午後には台風接近もあり雨は間違いなし。バイク通勤は絶対無理っぽいので、久しぶりに電車通勤となる。9月以降のラジオ体操散歩継続のおかげか、通勤徒歩も軽快になった感じがする。といっても体重が減っているわけではない。

 しかし、この季節は桜並木の通勤路もこれといった見所もなくカメラの出番がないのは残念である。もう二週間もすれば桜並木も紅茶色に染まる予定だが、この天候不順、遅い時期の台風26号でどうなることやら。

 遅ればせながら気がついたNHKドラマ「あさきゆめみし」が面白い。「八百屋お七」のジェームズ三木バージョンである。既に第4話になっているので、1回から3回はNHKオンデマンドでチェック。60余年の人生の中で日本文化の古典的芸能には、殆ど接する機会もなく、関心ももってこなかったのであるが、このところそちらへの関心が高まっている。

 そのきっかけは恐らく落語であろう。米朝、先代桂文枝、枝雀、文珍は聞きこんでいる。そもそものきっかけは朝ドラの「ちりとてちん」によるところが大きい。その古典落語からさらに色んな古典芸能に繋がる。

 この八百屋お七は、有名な「くしゃみ講釈」に出てくる。浄瑠璃も落語によく出てくるが、一度文楽劇場で観てみたいのは、「どうらんの幸助」に出てくる「桂川連理柵」、いわゆるお半長。もう一つは文珍の創作落語、「電脳天網島」のお染久松か。一度浄瑠璃も歌舞伎も観賞したいものである。
by yellowtail5a01 | 2013-10-15 23:59 | 仕事 | Comments(2)
Commented by ひーやん at 2013-10-16 12:11 x
江戸川柳の「正直にお七はえたと申し上げ」は落語のオチに無かったですかね?
Commented by ミッチ at 2013-10-16 22:36 x
さすがひーやんさん、そこで江戸川柳が即出てくるところが粋ですね。
嘘をついておけば火あぶりは免れたものを。しかし、それではドラマになりませんね。

Utubeで覗き絡繰りの八百屋お七をやっていました。NHKの「あさきゆめみし」の後半も楽しみです。