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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

キンモクセイの開花時期は日照時間ではなくて気温である

2013年10月25日(金) 雨

 例年であれば、キンモクセイの馥郁とした香りは10月9日前後。もう何十年もそう信じてきた。しかし、今年はいつ咲いたのか、まだ咲いていないのかがよく分からなかった。

 例年の開花時期に近所のキンモクセイを観察すると、蕾のようで蕾でないような。やはりあの香りがないと秋を迎えた気がしないので、それなりに不安を覚えていたのだ。それが、朝の散歩をしているといずこからともなくキンモクセイの甘い香り。とうとう開花したのだ。
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開花期と信じていた10月10日前後では、これが蕾なのか開花後なのかがハッキリしなかった。
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 しかし、ここに来て二週間遅れで満開となったということは、キンモクセイは日照時間によって開花の時期が決まるのではなく、気温によって決まるということが証明された。昭和天皇のような植物学者ではないが、キンモクセイについて一つの発見をした気分で、ちょっと植物学者気分である。
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by yellowtail5a01 | 2013-10-25 23:59 | 自然・季節 | Comments(2)
Commented by キンモクセイ at 2013-10-28 11:01 x
植物学者気分のところ水を差すようですが写真は金木犀ですね
Commented by ミッチ at 2013-10-29 14:12 x
キンモクセイさん、お恥ずかしい限りです。まったく頭の中では概念と言葉が
すれ違ったまま疑問を持たずにやっちゃいました。皆様からの温かいご指摘
をいただき、今回はあまりに恥ずかしいので訂正いたしました。穴埋めに
春になったらキンセンカレポートをしたいと思います。いや、これも忘れる
可能性大ですね。その頃に思い出されたらリマインドよろしくお願いします。