ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

ミズノクラシックを気にしつつの芸文定期演奏会

2013年11月10日(日) 雨ときどき曇

 賞金女王争いが熾烈になってきたLPGA。天気が良ければ賢島カントリーに行こうと思っていたが、天気予報は全国的に雨とのことだったので、自重する。「とことん一番ホール」というリアルタイム中継のケーブルテレビを観て、後はMBSの午後の放送を録画する。

 森田理香子の応援のつもりであったが、なんとなんと一番愛着を感じている一ノ瀬優希がトップグループで最終組とのこと。雨でも行っておけばよかった。しかも、その同伴パートナーが大山志保、比嘉真美子といずれも愛着を感じているプレーヤー。もし志摩に行っていれば絶対に最終組について回ったことと思われる。

 雨の日曜日をどう過ごそうかと思っているところに渡りに舟のように西宮芸文センター定期演奏会へのお誘いをいただく。グループのメンバーの一人が行けなくなったとのことで、穴埋め参加となる。モーツアルトをテーマにしたオペラ序曲、ピアノ協奏曲、交響曲のプログラムであった。やはり、生で弦楽の調べを聴くと心が洗われるような気がする。ジャズとはまた違った安らぎである。

 西宮北口の南側にはユリノキの植栽があると聞いたのは昨日のこと。早速、レンズに収めるが昼下がりとあって電飾にはまだ早いようだ。ユリノキのコネクションは、神戸市立森林植物園、JR芦屋南西線路沿い並木に続いて三つ目である。
e0083517_22533736.jpg

 芸文センター前の広場のケヤキもかなり色づいてきている。
e0083517_2254384.jpg

 肝心の演奏は、正直言ってまずまずのところか。前半ではピアニストの菊池洋子さんの奏でるピアノ協奏曲第9番「ジュノム」。アンコールは珍しいオマージュとお馴染みのトルコ行進曲。ギュンター・ピビヒラーという指揮者を迎えてのPACオーケストラの後半は、交響曲第36番「リンツ」。アンコール曲はモーツアルトではなくハイドンだったようだ。
e0083517_22542235.jpg

 定演が終わって軽く夕食に向かう。途中、西の空を仰ぐと何とも言えない厚い雲が六甲山にへばりついている。今日を境に冷気がやってくるらしい。
e0083517_2254424.jpg

 家に戻ったのは6時半過ぎ。即録画でのミズノクラシックを観る。結果は敢えて探索せず入れ込んで観たのであるが、優勝は台湾のテレサ・ルーがさらっていき、優希ちゃんは残念3位。しかし、USツアーのこの大会で3位につけたのは素晴らしい。ますますファンになりそうである。
by yellowtail5a01 | 2013-11-10 23:15 | 音楽 | Comments(0)