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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

今年初めての秋の神戸森林植物園

2013年11月12日(火) 曇

 あまりいいお天気ではないが、ときどき太陽も顔を出すので、森林植物園フォトウォークを画策する。午前中の母の通院付き添い、鳥取の親戚から送られてきたセコガニを茹で終わり、晴れて自由の身となったので、「ろくべえ号」に跨り、お馴染みの六甲山縦走ルートで森林植物園に向かう。

 長谷池に向かう下り坂の交差点。ケヤキには遅かったが、銀杏には少し早かったか。
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 アジサイ園入口にある大好きなハウチワモミジにはちょうどいいタイミングだったようである。
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 ドウダンツツジも色づきつつあるが、少し早かったかも知れない。
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 やはり長谷池周辺が一番の紅葉で、団体、カップル、フォトグラファーが多い。ハングルが飛び交い、高校生の嬌声が静かな池畔に響く。
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 長谷池周りの紅葉は、ほぼ見頃のようである。
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 紅葉に負けず紅葉に輝いているのはハナノキ。色は殆ど同じだ。
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 今年気づいたことであるが、デジ一を持った熟年カップルが非常に多いことである。団塊世代夫婦、若しくは団塊世代不倫(フレンド)カップル。それとなく会話を聞いているとその違いは極めて明白である。
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 急坂階段を登ってシアトル広場に行くと、当然ながらカナディアンメイプル(タイワンフウ、モミジバフウ等)は、もう終盤で落ち葉が主体。
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 ユリノキの葉も殆ど散ってしまっている。ここは10月末までに来ないとダメだ。
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 天津広場に向かうとナンキンハゼ。こちらは少し早過ぎたきらいがあるが、緑、黄色、赤のグラデーションが楽しめる。
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 これまであまり気づかなかった天津広場からブリスベーン広場に向かう途中に艶やかな黄色の林。樹木名を確かめるとブナだった。一度青森県の白神山地ブナ原生林に旅してみたい衝動に駆られる。
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 定番のススキヶ原。太陽が雲に隠れているので、期待した輝きは望むべくもない。
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 モミジには少し早かったかも知れないが、まずまずの紅葉を楽しめて満足である。帰りは寒くなってきたので神戸市内経由で帰る。4時過ぎに帰宅。正味三時間強のミニミニフォトツーリングとなった。
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by yellowtail5a01 | 2013-11-12 23:59 | 自然・季節 | Comments(8)
Commented by いっち at 2013-11-13 16:28 x
綺麗ですねぇ!
Commented by ミッチ at 2013-11-13 20:39 x
いっちさん、ありがとうございます。高尾山の紅葉平はちょうど今が
まっ盛りじゃないでしょうか。
Commented by pico at 2013-11-13 23:02 x
本当に綺麗な紅葉写真ですね。
やっと、秋が来たかと思っていたら、東北の方は、もう
木枯らしが吹いているとか。
早く、紅葉の写真を撮らないと、秋が終わってしまいそうです。
Commented by ひーやん at 2013-11-14 09:48 x
きれいですね。もう少しひざしが欲しいところ。晴れた日の3時ごろがベストですが、なかなかそいうチャンスも少ないですね。
Commented by 春瑠 at 2013-11-15 01:14 x
木の名前もホントによくご存知なのですね!

美しい5枚目の画像。水面の「抹茶色と白玉色」にかかる朱が絶妙ですね。
そのコントラスト、アンティークな着物の裾模様みたいです。美味しそうです(!)。
ススキも全然「枯れ感」がなくて、お洒落でイキイキしているのは何故!
Commented by ミッチ at 2013-11-15 22:23 x
picoさん、そうですね。平地は月末までは十分大丈夫と思いますが、
山中は勤労感謝の日辺りが限界でしょうか。
Commented by ミッチ at 2013-11-15 22:25 x
ひーやんさん、そうなんです。紅葉には陽の光が不可欠です。特に
色温度の低い朝夕がいいですね。朝は無理として、この森林植物園
も晴れた日の午後にもう一度狙いたいところです。
Commented by ミッチ at 2013-11-15 22:34 x
春瑠さん、木の名前も花の名前もだんだん覚えていくと少し豊かな
気持ちになれそうです。さすが、目の付け所は着物の裾模様ですか。
そういわれると、あらためて我ながらいいショットが撮れたと満足です。