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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

TIMEを読む会、年次総会無事終わる

2013年12月7日(土) 薄曇り一時小雨 歩数:7836歩、しっかり歩き:2536歩

 二年前に引き受けた会長だったが、振り返るとアッという間のよう気木がする。勉強会の後の総会で次の役員陣にバトンタッチし、晴れて無罪放免。会の発展に大した変革を呼ぶことはできなかったが、閑古鳥が啼くこともなく、継続できたのは、皆さんの英語購読に対する熱意と、面倒な事務作業に役員はじめ自発的にご協力いただいた皆様のお陰。無事任期を全うできてやれやれである。

 勉強会の方は、世界の工場となった中国のこれからの課題。産業界では、China+One、とかReshoreという言葉に象徴されるように、もはや中国で生産するメリットが薄れ、寄り人件費の安い新興国に流れが変わりつつある。

 中国に欠けているのは、イノベーション力、マネジメント力等の基本的な経営資質とのこと。しかし、よく考えれば、我が国も戦後に欧米の技術をどん欲に導入して、創造性なきまま生産力で経済地位を高めてきた。同じことが中国で起こっても不思議ではない。

 そのような思いを未来に巡らせると、50年後の世界の力関係はいかなるものになっているのか。日本も真剣に努力しないと三流国に落ちこぼれそうな気がしてならない。
by yellowtail5a01 | 2013-12-07 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
Commented by fundmoneyjan at 2013-12-11 18:35
TIMEを読む会の会長を無事務められてご苦労様でした。ミッチさんなら永年会長でも宜しいかと思いますが(笑)。
タイム誌でも中国問題を扱うのですね。中国のハワイから西を支配下とする考え方などどのように書かれているのか知りたいですね。
Commented by ミッチ at 2013-12-13 01:47 x
じゃんさん、いえいえ、お役御免でホッとしています。タイム誌の中国問題の
扱いは、おそらく一般的なアメリカ人の感覚のようです。ハワイで二分する
云々というようなことであれば、サピオ辺りが得意じゃないかと思います。