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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

早くも如月入りか

2014年2月1日(土) 晴

 いいお天気そうだったので、久しぶりのラジオ体操に出向く。手首には相変わらず違和感が残るが、痛みのないのが幸いである。ほんの二、三日のブランクだったが、日の出の時刻は早まってきているようで、体操が終わるころはすっかり明るい。

 ニテコ池の鴨はどんどん減って、一時は80羽を超えていたのが、鴨のワンカップルとカイツブリのワンカップルのみとなっている。どこに飛んで行ったのであろう。
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 家内が足しげく通っている整体師のところに行ってみる。手首をさすってくれるが、これでよくなるとは思えないが、少しでも早く力が入ればとの思いで、しばらく通うことになりそうである。あとは家内の通院アッシーとおふくろの見舞いを済ませて、ようやく自由の身となる。

 昼下がりから夕方に予定を入れていたので出かけるが、体の一部に違和感があるとこんなに不自由なものかと、あらためて痛感する。今まで、これといった不自由を感じたことはなかったが、ちょっとグラスを持つのにも不自由を感じると、「これが治らなかったらどうしよう」と不安感を覚える。

 これから歳を重ねれば、どんどん不自由が増えてくるのであろう。それを心安らかに受け入れる心の準備がそろそろ必要になってきている予感がする。それと、不自由を感じている人を見たら、その人の気持ちになって、もっと親切に接しないといけないなと思われる。
by yellowtail5a01 | 2014-02-01 23:59 | 自然・季節 | Comments(2)
Commented by ue at 2014-02-02 19:31 x
暖かくなり、渡り鳥も北の国に行ったのでしょう。
無理なさらずに治療してくださいね。
これからも、もう歳だから・・・ということがいろいろ出てくると思います。
思いたくないのですが、現実は厳しいですね(笑)
Commented by ミッチ at 2014-02-03 18:04 x
ueさん、渡り鳥ならわかるのですが、鴨は渡り鳥でしたっけ。
キンクロハジロは間違いなく渡り鳥ですが・・・

手首は気長に直していきたいと思います。