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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

芦屋で観桜、十三で観劇

2014年4月5日(土) 晴のち雨

 恒例の法律英語花見会。来週のTIMEを読む会のお花見会は、花見弁当を楽しむ花より団子が定着しているが、こちらは毎年有志が集って芦屋川界隈の桜を求めて散策したのちに軽く昼食を一緒にするというパターン。昼食のみの参加者もある。

 開森橋から上流を望むのが典型的な芦屋の桜。
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 芦屋川上流は、とにかく水が綺麗である。滝の落差も大きくて夙川とは異なった景観となっている。
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 初めてくる上流の公園は、人影もほとんどなく、ゆっくりと散歩できる。
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 下流方面を望むと遠くにアステム芦屋の高層ビル群。
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 静かに写真を撮っている若手女流フォトグラファー。きっといい写真を撮っているのだろう。 
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 どんどん下って市民センター近くに来ると模擬店と人出でごった返している。
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 市民センターのレストラン業平でランチの後、いったん解散してワイン三人で昼下がりの二次会。300円でガラスのグラスで飲めるのがいい。
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 14時に皆さんと別れ、阪急芦屋川駅から十三を目指す。三時から会社の若手女子がときどき出ている演劇の初回公園が予定されている。場所は十三のアングラ的小劇場だが、演目は浅田次郎の名作、「椿山課長の七日間」。文庫本は出張の移動の合間に読み終えていたので、ストーリーはよくわかる。彼女は、椿山課長の妻の役、スタイルが良くて美人のデパートガール出身という設定を、よくこなしていたので安心する。

 インターミッションなしの二時間公演だったが、退屈する間もない見ごたえのある舞台であった。一部簡略化された部分もあるが、ほぼ原作に忠実な設定であった。このような劇も面白いと思う。
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by yellowtail5a01 | 2014-04-05 23:59 | 友人・交遊 | Comments(2)
Commented by いっち at 2014-04-09 18:10 x
芦屋の開森橋、懐かしい!!
Commented by ミッチ at 2014-04-11 00:53 x
いっちさん、懐かしさをお届けできたみたいで、光栄です。