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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

珍しい蝶を発見 早起きは三文の得

2014年6月2日(月) 晴のち曇り 歩数:5002歩、しっかり歩き:2412歩

 いつの間にか六月に突入。目いっぱい予定が埋まっているわけでもないが、それなりに楽しい予定もいくつか入っており、楽しみな月になりそうである。ゴルフイベントは、サントリー女子オープン観戦、そしてその会場の六甲国際東コースでのラウンドを月末に予定。その前に月初の三木よかわのリベンジ対決。

 ヨットグループはメンテ作業がメインとなりそうだが、月初に文化的活動が二件。一つは春蝶師匠の「らくご組曲」。クラシックピアノと落語のコラボということで楽しみだ。もう一つは、京都の料理屋さんでの出汁巻卵とアジの捌きの実習。出刃包丁と玉子焼き器を持参しての特訓になりそう。

 仕事での出張も二度くらいはありそうで、静岡と東京方面にも遠征できそうである。第二と第四土曜日は英語会。NZ協会例会が英語勉強会とかち合うので参加できないのがちょっと残念。その他の活動としては、姉貴の知り合いの人が演奏するパイプオルガンコンサート、神戸の落語会例会。

 ツーリング例会は21日の土曜日予定だが、7月は自分の当番が回って来るので、その下見など計画せねばならない。家族関連では、父の日と誕生日が二週間差でやってくるので、両方ちゃんとやってもらえるのかどうか。息子の誕生日も一日違いなので、すべてまとめての開催になるのであろう。

 まあ、いろいろ楽しみのある六月になりそうなので、欲張らずに一つ一つのイベント、それに付き合ってくれる仲間への感謝の気持ちを忘れずに、目いっぱい楽しもう。

 出勤日ではあったが、朝の体操には出る。帰り道にニテコ池沿いの道で珍しい蝶を発見。しっかり写真を撮って後で調べるとマダラチョウに違いないことがわかる。生涯で初めて遭遇したような気がする。アサギマダラとカバマダラは若い頃に遭遇して感動したものだが、このマダラチョウは初めて。地味だが味わいがある。
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by yellowtail5a01 | 2014-06-02 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)