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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

何十年振りかのパイプオルガンコンサート

2014年6月3日(火) うす曇り 歩数:9958歩、しっかり歩き:2721歩

 今日は音楽会。ずいぶん久しぶりのいずみホール。パイプオルガンを設置した立派なホールだが、前回来たのはいつのことだったか。少なくとも20年以上前のことだろう。姉貴の高校のクラスメイトがプロデュースに関わっているとのことで、お義理の付き合いではあるが、家内も聴きたいというのでチケットをお願いしていたものである。
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 演奏はハンガリー人の奏者。第一部は、荒城の月、浜辺の歌、八木節の変奏。パイプオルガン、イギリス人バリトンソロ、芦屋少年少女合唱団、それと海外のコラボレーション。今までに体験したことのないプログラムだが、ちょっと無理があったかもしれない。
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 音楽的には、やはりパイプオルガンはバッハに代表される教会音楽が一番似合いそうである。第二部はハンガリーの教会音楽であったが、パイプオルガンの醍醐味を楽しむことができた。

 おまけ写真は、朝の夙川公園と庭に咲いたピーターパン。
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by yellowtail5a01 | 2014-06-03 23:59 | 音楽 | Comments(0)