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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

自由日は何をしよう

2014年7月8日(火) うす曇り 11896歩、8513歩

 今日と明日は予定のない自由日。一泊がけでサッとどっかに旅行するという選択肢もあるが、一人で行くとなると非難轟々ということになるであろう。かといって、家内は家内で今日は通院、明日は趣味のチャイナペインティング予定が入っているようなので、一緒には動けそうもない。

 まあ、こんな日は日頃忙しさにかまけてできていないことをやっておくに限る。朝一番はラジオ体操散歩。体操終了後北の大回りコースに行ってみる。夙川学院のグランドに野村マンションが建って久しいが、初めてのその周辺を散歩する。もう居住者が入っているのに、周辺の戸建て住民は、反対のプラカードを下ろしていない。町内会活動も大変だろうなと思やられる。

 それでも甲陽線の北の道はいい感じで残っている。
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 家にいると朝から暑いので、タイムのテキストと読みかけの「白蓮れんれん」を持って歩いて図書館に向かう。久しぶりの自習室である。ここは静かで冷房完備で避暑スペースとしてはありがたい。一回目の通読と単語ピックアップを完了。ヤレヤレという気になり、白蓮れんれんの最終部分数章を読み始めると、途中で止められない。

 花子とアンでは、幾分固有名詞も変更しているが、れんれんでは全くそのままのドキュメンタリーのようなものである。大正時代の空気感がリアルに描かれていた。もっと早く読んでいたら、母に感想を求めることもできたと思うが、今となってはどうしようもない。

 朝ドラを観る視点も少し変化するかもしれない。それにしても本物の白蓮は、仲間由紀恵というよりもどちらかというと吉高由里子に近い気もする。
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 白蓮も宮崎龍介も自分が高校を卒業するくらいまで生きていたわけで、亡くなった時にはきっと大々的に新聞やテレビで報じられたことと思う。しかし、そんなことはこの歳になるまで全く知らなかった自分の不明を恥じる。

by yellowtail5a01 | 2014-07-08 23:59 | ひとりごと | Comments(0)