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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

いよいよ葉月に突入なるも辛いスタート

2014年8月1日(金)晴時々曇り

 八月を迎えた。暑気払いとかクラス会とか送別会とか情報交換会とか称していくつかの飲み会が入っている。夏休みのヨット遠征を挟んで出勤日、講師仕事も適度に入っていて緊張感も持続できそうである。ゴルフ予定も三回は入っており、そこそこ充実した八月を過ごせそうである。

 そんな葉月朔日を迎えたのだが、大学のクラス友人から電話があり、同じクラスメイトだった友人の奥様が昨日亡くなられたとのこと。その友人とは卒業後二、三度クラス会であった記憶はあったが、その後数十年ご無沙汰だった。ところが一昨年の12月に笹子トンネル事故の犠牲になった友人夫婦の娘さんの告別式で、ばったり再開したのだ。

 連絡によると今夕のお通夜、明日告別式で家から10分の山手会館で行われるとのことだったので、お参りすることにする。奥様は、58歳で今年になって体調不調を感じ、春先に検査入院すると食道がんが見つかったという。その後の検査で肝臓にも転移していることが分かり、余命三ヶ月から六か月と宣告されて、昨日終末医療施設で亡くなられたとのこと。

 最近はお葬式に参列する機会は、それほどないのだが、このところの傾向として近しい年代の人を送ることが増えつつある。そういう年代にかかってきたのだな、と実感させられる。合掌

by yellowtail5a01 | 2014-08-01 23:05 | 友人・交遊 | Comments(2)
Commented by fundmoneyじゃん at 2014-08-02 23:25 x
相思相愛の夫婦だったのですね。ストレスが原因でしょう。それに比べて私は伴侶さがしの日々。みんなに3周遅れた人生です。さあ、シジミ汁飲まなければ(爆)。
Commented by ミッチ at 2014-08-03 18:48 x
余付き合いはなかったので相思相愛だったのかどうかはわかりませんが、
友人は取り乱すこともなく気丈に喪主の挨拶をしっかりと語ってくれました。
自分がその立場だったらどうんなだろうとかいろいろ考えさせられるお通夜でした。