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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

出勤のあと古典芸能研究イベント

2014年8月7日(木)晴

 出勤日だが、元気にラジオ体操散歩に出向く。このところまずまずの出席率を回復しつつある。早起きは三文の得というか犬も歩けば棒に当たるというか、今朝はオハグロトンボに出会う。散歩途中の街中にまだ生息しているのを発見して少しうれしくなった。
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 夕方は終業ベルとと同時に退社したいので、必死のパッチ。終業前に飛び込んできた相談案件も10分で回答して飛び出す。台風が近づいているというが、空には夏の雲が浮かんでいる。
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 ところが、淀川を超える辺りから大阪の空を望むと何とも言えない嵐の前の雲模様か。絵画的でもある。
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 土曜日の淀川花火に備えて作られた打ち上げ台も完成しているが、台風11号の接近真っ最中の可能性も高く、その時には中止になるのか延期になるのか。延期になれば、観に行ける可能性が出てくる。
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 午後七時からの古典芸能会には何とか間に合う。狂言と落語のコラボということで、権助提灯という古典落語ネタを狂言で、禰宜山伏という狂言ネタを落語でという試みは、桂春蝶師匠と茂山逸平氏。

 狂言に新鮮さを感じた。中入り後の狂言、附子も断片的には記憶にあったが、きちんと鑑賞するのは初めて。ようやく面白さがわかってきたようである。秋から始まる古典芸能講座にも参加したいものである。

by yellowtail5a01 | 2014-08-07 23:59 | 娯楽 | Comments(0)