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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

大雨洪水警報の中で英語会を開催するかどうか

2014年8月9日(土)雨のち曇り

 ノロノロ台風の11号が迫ってきており、阪神間にも警報が出ている。警報が出ている場合は、会社なら早退、学校なら休みというのが相場であるが、英語勉強会の扱いは難しい。幸い、現会長からの連絡で夜の暑気払い会は来月に順延、勉強会は参加できる人でやるので、無理をしないでという連絡がメールと電話であった。素晴らしい判断だと思う。

 台風11号の影響だろう。朝から断続的な豪雨であったが、昼頃には小降りになり、家を出る頃には傘もいらないんじゃないかという空模様となる。夕刻の雨に備えて最近調達した16本骨のしっかりした傘を持って出る。

 市民ホール前の芦屋川の滝はかつて見たことのない迫力。轟々と唸る音が凄まじい。
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 それでも半数強の方が出席されて最近のTIME誌のカバーストーリーだったフロリダ州のエバーグレード公園における外来種問題の記事に取り組む。雨がひどくなって来れば早い目に切り上げようと言っていたのだが、雨の降る気配もなく、5時までフルに勉強できた。

 さすがに暑気払いかも延期したことだし、こんな日はさすがに二次会はやめておこうと思ったが、最年長のY氏に断ろうとすると「こんな日は飲みたいね」とのことだったので、少数だったがのんべえで帰り道にある前から気になっていた中華系バールに寄り道する。他の店は台風のせいか閑古鳥が啼いていたが、ここだけは満員大盛況であった。

 お店を出る頃もまだ雨は来ず、こんなことなら暑気払い会もできていたな、と思うがまあそれは結果論である。傘を使うこともなく家に帰る。


by yellowtail5a01 | 2014-08-09 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)