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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

和学講座第二弾はびっくりサプライズが待っていた

2014年9月8日(月)晴

 朝からいいお天気でラジオ体操散歩も気持ちがいい。早朝の気温はぐんと下がってきて爽やかそのものである。夏中楽しませてくれた江戸紫もいよいよ終盤か。
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 仕事は定時で閉店して梅田に急ぐ。和学講座の第二弾は春蝶師匠の「笑って学ぶ上方落語」。講座に高座を設け、はめ物(三味線、太鼓、鐘)もありの実践的講座となった。
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 途中で弟子の桂紋四郎さんの珍しい兵庫話も聞かせてもらう。阪大工学部大学院中退という珍しい経歴の若手落語家であるが、着実に成長しているのがわかる。

 春蝶師匠の方は、歌舞伎好きの若旦那と歌舞伎好きの丁稚が織りなす「七段目」。レンタルCDで誰かのは前に聴いたことがあるが、春蝶さんのは、やはり女形のところで抜群の色気が出る。満員の受講生を笑いの渦に引き込む。いろんな古典芸能があるが、やはり落語が一番面白いと思う。

 講義が終わってからサプライズがあった。いつも参加者で遅い目の夕食を楽しむのだが、キャプテンとマネージャのアレンジで春蝶師匠を招いての中華料理宴となった。

 一時間半ほどの限られた時間であったが、八名で円卓テーブルを囲んで、裏話や失敗談など親しくパートⅡの交流を楽しませてもらった。来年2月7日に大阪フェスティバルホールで予定されている独演会には、落語好きの知り合いにいっぱい声を掛けて盛り上げたいものである。
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by yellowtail5a01 | 2014-09-08 23:59 | 娯楽 | Comments(0)