ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

京都のトレンドセミナー、芦屋の英語(インド記事)

2014年10月11日(土)晴

 昨日から今日へとやや自分を追い込んでいる感じがしないでもないが、それはそれで快感でもある。今日の英語会の記事はインドのモディ首相の成長戦略に向けたもがきを客観的に観た記事。特にバイアスがかかっているわけではなく、記事としては好感が持てるが、単語は知らない単語噴出。

 昨日の落語、今朝の日経トレンドセミナーも計算に入れて、金曜日の昼間にかなり集中して予習を8割がた完了していたので、当初計画通り一通りこなすことができた。

 朝から京都烏丸丸太町での日経セミナー。ネットで応募しておいたのが当たったので、これはパスするわけには行かない。無料だし。しかし、交通費に往復2500円も使っていると何していることかわからないので、JRより相当安い阪急で出かける。それでも往復1060円。時間的にはあまり変わらないことも発見する。

 日経の流通紙の編集長を務め、今は京都支社長の方の1時間半のトレンドセミナー。今年前半、去年の流行番付の解説からここ14年のトレンド推移のレビューから、今後の注目流行ポイントの解説があった。
e0083517_01110015.jpg
 自分が着席したのは9:55a.m. ほとんど満席で後ろの方の奥まった席を確保する。講演開始後15分くらいの間はぞろぞろと遅刻者が到着してほぼ満席となったようだ。いわゆる階段教室のような仕組みで、入口は前方脇の一か所のみなので、遅刻者は大衆の視線を浴びる。さすがにシニアの遅刻者は皆無。多いのは35歳以下の若い女性。何となくわかる気はする。

 で、結論としてのエッセンスは、SNSを通じたマーケティングと3Dプリンターを活用した個人のものづくり参加で、今までと全く違うビジネスチャンスが生まれるとのこと。それと、CEATECでも注目を集めたWearable Deviceがここ数年大きな飛躍を遂げるだろうとのこと。

 毎年やっているようだが、無理して参加した甲斐があったように思われる。

 11時半にセミナーが終わって、急いで地下鉄、阪急を乗り継いで芦屋に向かうと10分前には市民センターに到着。余裕でクラスに間に合う。

 テーマは、BRICsの一角として注目を浴びた割に伸び悩んでいるインド経済の現状とモディ新首相の施策についての記事である。民主主義であるが故に、中国のように国家の独断専行で開発プロジェクトは進まず、イギリス統治以来のRed Tapes(官僚の許認可権限優先)や住民の反対運動、戦闘的組合の存在などが経済振興の妨げになっているようである。

 メイン記事は、無事読了。もう一つの記事にも入り、今日は戦闘で当たったため、三回ノルマが回ってきた。なんとか一通りの予習はやっていたのでよかった。

 かなりのメンバーが二次会に流れるの横目に、今日は車検完了の愛車が戻って来るので、涙を飲んで真っ直ぐ帰宅する。明日からの台風到来はあまり関係ないような西の空にホッとさせられる。
e0083517_01111494.jpg


by yellowtail5a01 | 2014-10-11 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)