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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

穏やかな秋の昼下がりの英語勉強

2014年1月22日(土)晴

 このところバタバタしていて予習ができていなかったが、今朝は6時過ぎに起きて熱いコーヒーを飲んだ後は、予習に専念。幸いタイムの方は比較的優しい記事三題であったので、二時間弱で予習完了。小渕経産大臣と松島法務大臣の政治資金スキャンダルによる辞任劇の安倍政権へのインパクトがテーマだが、12月解散総選挙が決まった今日では、もうどうでもいいような話題となってしまった。

 二つ目のテーマは、ミャンマー(米国メディアでは今でもビルマ)のソーラーバッテリー革命の記事。日頃当たり前に使っている電力だが、世界視点で見るといまだに夜は暗黒の時間を迎えている人口が相当数いるようだ。無駄な電力消費は本気で慎もうと思う。

 三つ目のテーマは、China's New Normal。習金平が自ら使ったターミノロジーらしい。これまでと同じペースの10%や7%の経済成長は望めない。ざまみろという本音もあるが、それが国際経済、とりわけ日本経済にどのようなインパクトをもたらすのか、他人ごとではない。
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 法律英語のテーマは、国家秘密保護法。今日は英語の勉強というより、ちょっとシリアスな政治、立法話題となった。映画の月と法律話題の月で出席者の顔ぶれが異なるのが少し気になるところである。まあ、正直言ってシリアスなテーマについて議論するのは、英語ということを考えると無理があり、フラストレーションがたまる。日本語で議論しても、背景知識や自分の見識不足で、大した議論にはならない。

by yellowtail5a01 | 2014-11-22 23:22 | 外国語・教養 | Comments(0)