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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

ジイジ到来に備えて

2014年12月4日(木) 雨

 娘の出産予定病院で、かねて予定していた祖父母のための教室があったので参加する。この聖バルナバ病院というのは、母が昭和13年に兄を初出産した時に利用した病院という。娘がここを利用することになるとは夢にも思わなかった。母に話しても、残念ながら多分通じないと思う。
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 講習のメインテーマは、沐浴実習だがその前に祖父母としての妊婦への接し方、出産前後の心得、生まれてからの種々の注意事項と、初めて孫を持つことになる祖父母への講座だ。祖父母とあったので抵抗もなく家内と参加したが、16名の参加者中、爺さんは3人。まあ、そんなものかと思う。

 一般的な注意事項もそれなりに参考になるが、やはり一番盛り上がるのは、一か月未満のときの沐浴講義と実習。ずっしりと重量感のある赤ちゃんの人形を使っての沐浴訓練。久しぶりの緊張感が襲ってくる。
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 一緒のグループになった同年代の熟年カップルと協力しあって、実習を無事終える。家内は腰が痛くてできないというので、いざというときは自分の出番を自覚して、まじめに実習する。そのような機会が訪れてくれたら嬉しいのだが・・・

by yellowtail5a01 | 2014-12-04 21:56 | 家族・交遊 | Comments(2)
Commented by ひーやん at 2014-12-05 10:08 x
ありゃ、うちの高校のご近所ですね。いまの産婦人科すごいでしょう? なんか、ホテルの雰囲気でウッド調な居室が分娩室だったり、病院食がホテルの元シェフだったりで、少子化の中で取り合いの様子です。沐浴しながら写真がふえそうですね。
Commented by ミッチ at 2014-12-06 10:22 x
本当にホテルのようなゴージャス感ですね、イマドキの産院は。といっても産科に入ったのは息子の誕生の時以来でしたが。