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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

未明から大騒動

2014年12月14日(日)晴

 夕方から小学校同窓会の送付物発送作業兼打上げ忘年会で出かけるくらいの予定だったので、土曜の夜から溜め置きのトレンディドラマ「ディアシスター」を見始める。一気に4話くらいまで観てベッドに入ったのが午前2時半。

 4時半に電話で叩き起こされる。母が腹部に異常をきたし取りあえず施設経営母体である病院で検査中とのこと。「至急お越しください。」と言われ、家内と慌ててクルマで向かう。昨夜のウィスキーがまだ残っているようだが、この際やむを得ない。

 結局、施設の整った大病院でないと処置が難しいとの当直医の判断で、今から受け入れてくれる病院に当たるとのこと。待つこと1時間半、ようやく受け入れ先が決まり、救急車に付いて神戸方面に向かう。予想通り二つ目の信号で置いてけぼりをくらい救急車を見失うが、ナビを頼りに高速を飛ばすと、それほどは遅れなかったようだ。

 どうやらS状結腸という部分が捻転して大腸が何倍にも膨れ上がっているとのこと。放置すると破裂するとのことで、内視鏡を使って取りあえず溜まったガスや液体を抜いてもらうことになった。

 これによりお腹の張りはひとまず収まり、やれやれ。しかし、正常に戻ったわけではなくまた逆戻りする可能性もあるとのこと。昼前まで待たされるが、仮病室も決まり入院となる。部屋に落ち着いたのを見届けて、いったん家に戻る。

 施設に行って着替えやタオルその他の身の回り品を揃え、夕方までに再度病院に届けなければならない。午後に来たという兄に再度経過報告しつつ入院手続きを完了。夕方主治医の先生に尋ねると、「今のところは落ち着いておられますが、明日になるとどうなっているかはわかりません。」とのこと。

 ひとまずは安心して病院を後にする。藤沢の姉や娘にも状況を説明する。今晩のところは大丈夫そうだが、いつ何時来てもらわないといけないことになるかも知れないと言わざるを得ない。

by yellowtail5a01 | 2014-12-14 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)