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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

土曜日は春蝶師匠のフェスティバルホール独演会

2015年2月5日(木)晴

 仕事日で出勤する。ほぼ計画したタスクをこなせ、平穏無事な一日。で、昨日は二毛作日となったのだが、午後の孫訪問と夜はミニミニ落語会。
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 一昨年の夏頃にも一度ヨット仲間で行ったことのある北堀江の小さなカフェでのミニ公演。俄か仕立ての高座で観客は満席だったが30人弱。高座との距離はせいぜい2.5メートルか。皆さん、相当な常連のようで、春蝶師匠もリラックスモード。

 タイトルが「わがままお稽古会」とあったので、師匠が、唯一の弟子である紋四郎君にスパルタ式お稽古でもつけるのかと思ったが、趣旨は全く異なっていた。

 師匠ご本人の強い希望もあって詳細は明かせないのだが、来る土曜日のフェスティバルホール独演会のメインのネタが、初挑戦の古典落語の春蝶流アレンジ。ハッピーエンドの人情ものである。

 いきなり大舞台でネタおろしはできないので、そのお稽古とのこと。自分としては初めて聴く演目だったが、後で調べると有名な古典落語のネタの一つで、歴代の大物落語家がU-tubeにいっぱい出てくる。

 オリジナルのストーリー、師匠のチャレンジ的アレンジメントのポイント。前知識はしっかり仕込めたので、土曜日の本番がますます楽しみになってきた。

 

by yellowtail5a01 | 2015-02-05 23:59 | 娯楽 | Comments(0)