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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

一ヶ月が過ぎてしまった孫との再会

2015年3月6日(金)晴

 最初は病院で、二度目は嫁ぎ先の実家で対面した孫のアッキーだが、ようやく娘が自分の家に戻ったというので、気楽に寄せてもらうつもりだったのが、バタバタしていて遅くなってしまった。

 今日は一日フリーだったので、確定申告の事前相談に税務署に行った帰りに、COOPに寄るとちょうどイカナゴの新子が正午過ぎに入るというので、おばちゃん、おばあちゃんと一緒に並ぶ。

 思った以上に小ぶりの新子を2Kgゲットできたので、すぐに持って帰って煮る準備をする。3時には娘の家に行きたいので、大至急の準備。毎年のレシピと感想はノートに記録しているので、迷わない。去年は少し醤油味が勝っていたので、今年は押さえる。酒とみりんは半々。

 で、出来栄えはというと少し甘めで柔らかめだった。醤油をもう少し入れた方が良かった。酒とみりんの配合比率も50対50ではなく、25対75くらいにすれば、小さめの新子が柔らかくならずに済んだはずである。

 娘のところにもまだ冷え切らないのを容器に詰めて持っていく。入荷の時刻がもう少し遅ければ、娘の台所で作ろうかとも思ったが、早く入って正解である。慣れない台所で匂いを気にしながらやるのは大変だ。

 で、一か月ぶりに再会したアッキーは、体重が5キログラムを超え、抱くとずっしりと重くなった気がする。それと、表情が豊かになり、泣いたり笑ったり。目線が合うとわかってくれているのかという気持ちになる。
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 娘からの質問は、「お父さん、お母さんはこの子にどう呼んでもらいたいん? 考えといて」とのこと。単純に「ジイジ」、「バアバ」かと思っていたが、名前で呼んでもらうのも流行っているとのこと。

 幼児の間、少年時代、成人してからのことを考えると、「ジイジ」に始まり、どこかで「おじいちゃん」と呼んでもらうのが自然なような気もするのだが。

 姪や甥が生まれたとき、こちらはまだ大学生だったので、「おじちゃん」と呼ばれるのは耐えられず、「叔父上」と呼べと言っていたものだが、兄の子供たちはいつからか「おじさん」に変わったのだが、海外で育った姉の娘たちは40歳を超えた今でも「Ojue」が固有名詞のように定着している。

 たまに帰国して一緒に出掛けたときに、人ごみで「オジューェ、早く来てー」なんて言われると気恥ずかしい限りである。



by yellowtail5a01 | 2015-03-06 23:59 | 家族・交遊 | Comments(4)
Commented by chura-photo at 2015-03-08 06:25
すっかり大きくなったお孫さんで、元気で良かったですね。
近くに居て、一カ月ぶりの再開とは・・・?(笑)

僕もジイジと呼ばれていますが、自分の気持ちと温度差があります(笑)。

今のうちに、納得のゆくように話し合ってください^^!
Commented by picoswindow63 at 2015-03-08 20:50
呼び方って、大事ですよね。呼ぶ方も呼ばれる方も。
私は自分の愛称で呼ばそうと思っていたのですが(でーちゃん)
娘に反対されまして、結局、ばぁばですが、ばぁばと呼ばれると、ばぁばの気分になるんですね。
でも、子供の側にたつと、そちらの方が良かったのかと思って、
今は納得しています。
Commented by yellowtail5a01 at 2015-03-10 15:38
ueさん、もし変えるとしたらどう呼んでもらいたいですか。娘さんのご希望はどうですか。
Commented by yellowtail5a01 at 2015-03-10 15:39
PICOさんは、娘さんの反対にあってばあばに落ち着かれたのですか。大きくなった六甲君や有馬君も今でもばあばですか。