ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

念願の日野市新撰組歴史館訪問のあとは梅田で昔の仲間と

2015年5月15日(金) 晴

 昨夜遅く八王子のホテルに滑り込み、疲れた身体で早く眠る。なんとかスケジュールを確保してこちらでの仕事が朝から。八王子の駅前を八時過ぎにとおると、バス停には凄い列。大学が沢山あるようで、最後尾に看板を掲げたガードマンが整理している。地方都市の割に活気があるのは若い人が多いからなのであろう。
e0083517_01194515.jpg
 中央線を一駅乗って豊田駅で下車。約束の時間まで少し余裕があるので、駅前のマクドで100円のコーヒーをいただきながら日経朝刊に目を通す。昨日のシャープの決算発表、経営改革の報道があるが、厳しそうである。
e0083517_01195461.jpg
 講師仕事は四人の受講生相手にまずまず順調に進めることができて、12時には自由の身となる。こちらに来させてもらうようになった二年前以来、一度訪問したかったのが、新撰組歴史館。近藤勇、土方歳三の故郷である。

 一駅乗って日野駅で降りて、駅員に尋ねるが地図をくれただけで頼りない。地図を片手に思案していると、そばで自転車を押している老人が、「何かお困りですか」と声を掛けてくださる。道順を尋ねると丁寧に教えてくれた。ありがたい。バスもあるようだが、それほど遠くないので、タクシーが便利とのこと。タクシーで向かう。
e0083517_01200330.jpg
 展示そのものは質素で控え目だが、日野の歴史、新撰組の原点のような展示があり、満足。平日なので空いているかと思ったが、それなりの来場者で賑わっていたのは意外だった。

 帰りは、下り坂主体なので、徒歩にて日野駅に向かう。ちょうどいい頃合いになり、八王子経由、新横浜経由で大阪に向かう。三月末で定年退職をした後輩を囲んでもう一人の先輩との会食が6時から。なんとか間に合い、しばし昔話、共通友人の消息話などに花が咲く。当時は若いと思った後輩も60相応の貫録が出てきている。

by yellowtail5a01 | 2015-05-15 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)