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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

珍しく自主研鑽の月曜日

2015年7月13日(月)晴

 いつもなら出勤日の月曜だが、P社の先輩であり英語仲間の先輩でもあるI氏から声を掛けられ、「ボケ防止がてらに一緒にいかが」とのことだったので、二つ返事で行くことにした。

 無料のセミナーだが、関西の大手法律事務所とアメリカの日経事務所とデータ処理企業の共同開催。講師はアメリカ人二人、日本人二人。質疑以外は通訳なしなので、英語のトレーニングにもなりそう。

 ハービスビル群の一角の会場に集まった受講者は50人くらいだろうか。比較的若い人が多く、先輩と自分は年齢的には突出していた。先輩は見た目に若いので、自分が一番年寄りに見えたかもしれない。そんな歳になってきたのかため息がでる。
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 講演レジュメに添付された事務所の紹介パンフレットを見ると見た顔がある。産機時代に一時机を並べた新入社員だったO君が立派な弁護士になっていた。

 途中で気づいたのだが、隣の席の受講生が自己紹介に回ってきたアメリカ人弁護士としゃべる声を聞いて、10年ほど前を思い出した。自分が退職する直前の一年ほど机を並べていたI君。名刺をまらうとこちらもしっかり責任あるポストに就いているようだ。

 講義は4つあったが、役に立ったのは半分。それにしてもただでこれだけ勉強させてもらえるのはありがたい。いいチャージの機会となった。また、懐かしい仲間に再会できて大正解であった。

 帰りに大阪駅南西のコーヒーショップで先輩とお茶する。大阪駅を日ごろ観ない角度から目の当たりにしながら講義の感想、英語会の運営方法などなど会話は途切れそうもない。
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 陽が西に傾いてきたのを契機にお開きとなった。濃い一日であった。

by yellowtail5a01 | 2015-07-13 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)