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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

胸がキュンとなる科学的メカニズム

2015年7月22日(水)雨

 まあそんなもんでしょう。気象庁が関西の梅雨明け宣言を出したとたんに梅雨のような雨模様。家内の通院アッシー、習い事アッシー以外は格別の予定はないが、無線LANの更新をしないといけない。

 自分としては10数年来使っている無線ルーターで何の不足もないのだが、iPadで毎日ゲームをしている息子には旧式ルーターでは遅すぎるらしい。先日端末の交換に来てくれたベイコムのサービスマンにも、「すごく古いルーターですね。安くて速い機種がいっぱい出ていますよ」と勧められたのを契機にルーターを買い替えることにした。

 アマゾンで買うと送料無料で11000円程度。半額を息子が出すというので受け取る。自分のPCは有線直結なので変化はないが、無線を利用している息子と家内には恩恵がありそうだ。

 閑話休題、メールニュースで受け取ったタイトルが「胸キュンの瞬間に起こる人体のメカニズム」というのがあり、思わず精読。キュンとなるときは脳内物質のドーパミン(快感)、ノルアドレナリン(心拍数上昇)、アルドナリン(不安)が分泌されるらしい。

 いわば軽い狭心症的な現象が起きて、キュンとするらしい。しかし、思い起こすと最近そのようなキュンを感じることはほとんどないような気がする。で、今日発見したのだが、Rosenberg Trioの「
アルマンドのルンバ」や「スペイン」をUTubeで聴くとなぜか胸がキュンとする。

 これらの曲に格別の女性とのリンクはないのだが、なぜそうなるのか不思議だ。あるとすれば苦楽園のライブハウスで演奏を聴いて感動したピアノの長井美恵子さん、フルートの森本優子さんだが、胸キュンというのとは少し違うかも。純粋に音楽がパルピテーションを呼び起こすのだろうか。


by yellowtail5a01 | 2015-07-22 20:06 | ひとりごと | Comments(0)