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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

英語勉強会 暑気払い第一弾

2015年7月25日(土)晴

 すっかり真夏となり、暑いが気持ちのいい青空の季節となる。少しでも楽するために自転車でJR駅に向かうと、人身事故のために運転見合わせ。已む無く改札も駐輪場もキャンセルして、自転車で芦屋市民センターに向かう。

 ギリギリなんとかスタートに間に合ったが、汗がなかなか引かない。今日は二時間コースなので比較的短い記事だったが、ちょうど一周できてメインテーマは完読。コーディネーターのKさんに感謝。

 内容は一言でいうと、人類の黎明期から2003年までに蓄積したデータと同じボリュームのデータが、現在では毎二日で作られており、データが多すぎると却ってその有する意味を読み取れなくなる。それを回避するためには、データをいかに可視化するかがポイント。

 その例として、UtubeのThe Fallen of the World War IIというのが紹介されている。戦死者を統計的に可視化することによるインパクト。なかなか説得力がある。

 午後3時からの法律英語は、新幹線焼身自殺事件についてのディスカッション。犯人がとった行動の背景、動機、刑事および民事の法的責任等について、熱いディスカッションとなる。

 さんざん喋った後は、場所を変えて暑気払い。暑気払いというよりフレンチレストランでのワインパーティ。乾杯こそビールだが、後は白ワイン、赤ワインに移行するのは例年のパターンである。
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 折から芦屋花火大会。ここさくら通りを南下する花火客がひっきりなしに通る。中でも目を引くのは若い女性の浴衣姿。日本の夏を感じる。
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 例年第四土曜日は花火大会とかち合うので、来年から法律英語の暑気払いは、八月の第四土曜日にすることになった。どうしてもっと早く気付かなかったのだろう。

by yellowtail5a01 | 2015-07-25 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)