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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

アクアリウムな日曜日

2015年9月13日(日) 晴

 家内は昼前から外出で、名実ともにフリーな日曜日なのだが、先日通販で注文しておいた熱帯魚と水草の配送日に当たっているので出かけることもできず、宅急便を待つ。

 順調に来ていた60㎝水槽と30㎝水槽だったのだが、7月末辺りからの猛暑日を迎え、水温が30度を超えた。しばらくは大丈夫だったが、32度に達するようになり、オトシンクルスがまず昇天、次いでグローライトテトラが真っ白になり三尾ともお別れ。

 30㎝水槽は早くファンを導入したので、オトシンクルスも命をつないだ。60㎝水槽は、オトシンクルスとグローライトテトラは全滅したが、グリーンネオンテトラ3尾と一番大事にしているペンシルフィッシュ系のナノストムスエスペイの2尾、それとバルーンラム1尾がなんとか無事だったので、こちらにもファンを導入。

 ファンのおかげで水温を約4度下げることができたので、それ以降の事故はなかった。いずれにしてもずいぶん淋しくなってしまったので、そろそろ猛暑日もなさそうなので、息子と相談して追加する。

 息子が管理する60㎝水槽は水草主体なので、おとなしい上品な種類がいいとのこと。グリーンネオンテトラとファイアーテトラを画策するが、通販ショップは、ファイアーが売り切れとのこと。グリーンネオン10尾と苔取要員のオトシンネグロ2尾を発注。

 予定通り昼前に配達されたので、時間をかけて水合わせをして導入。もともとの予定では、グリーンネオンは4尾を30㎝水槽に、6尾を60㎝水槽に入れる予定だったが、まだ稚魚で1.5㎝程度。これを小型とはいえシクリッドのバルーンラムと競泳させると一飲みされるのは必至。

 バルーンラムを捕獲して30㎝水槽に移して安全な60㎝水槽にグリーンネオンと思ったが、気配を察してかバルーンラムは流木の陰から出て来ようとしない。方針を変更して、グリーンネオンは全員取りあえず30㎝水槽に入ってもらう。大きくなってから60㎝水槽に移ってもらうこととする。
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 10尾のはずだったグリーンネオンは写真で数えると13尾いた。おまけをしてくれたのか。ありがたい。60㎝水槽では去年からのグリーンネオン3尾と生き残りのナノストムスエスペイ2尾が健在である。。
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 美しいが気性の激しいバルーンラムは、成人したグリーンネオンとの共生は問題ないが、稚魚のグリーンネオンなら格好の生き餌になること間違いなし。2㎝程度のミナミヌバエビは一飲みの犠牲になって全滅した。
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by yellowtail5a01 | 2015-09-13 23:15 | 自然・季節 | Comments(0)