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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

むかつくこともあり、楽しいこともあり、バタバタの金曜日

2015年10月9日(金) 晴

 来週は久しぶりの講師仕事なのだが、その前提情報が二転三転し、せっかく作っていたテキストのやり直しとなる。当初予定では木曜夜には完成して、金曜から月曜の週末を楽しむ予定だったが、裏切られる。

 明日の英語の予習の時間も取れず、テキスト調製に勤しむが完成まで行きつかない。週末も予定返上でテキスト完成を目指さなければならない。パワーポイントのソフトは旧パソコンにしかないので、オンボロパソコンを騙し騙し使うことになるのか。綱渡りになりそうだ。

 昼間は教材作りに振り回されるが、家内の誕生日でもあり、しかも夜は神戸ジャズストリートの前夜祭に三、四年ぶりに参加予定。午後になり日が傾くに連れ、バタバタ感が高まる。

 そんな中、今年は遅れていた酔芙蓉の花がようやく開花した。正午辺りでもまだ白い。温度が高いと朝は白くても昼にはピンクになり、夕方には赤くなって萎れていくのだが、この涼しさでは花持ちがいい。
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 誕生日の花束を買いに行くと、金木犀が咲きかけていた。
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 テキストは時間切れ、英語の予習も時間切れだが、気分を切り替えて三宮に出かけることにする。その前にお誕生日の花をカードを添えて渡す。花束がいいのか、アレンジメントフラワーがいいのか悩むところだが、苦楽園の花屋さんに相談すると、ブーケでもいいんじゃないですかとのこと。試してみる。
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 ご機嫌を取って、やれやれ。テキストの完成は絶望的なので、週末に完成して火曜日に提出することで、会社の了解をとる。英語の方は、まだまだだが、土曜の朝にかけるしかない。夕方になっていそいそと出かける。見送ってくれるのは酔芙蓉ばかり。昼に比べると少しピンクになりつつある。
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 慌てて飛び出すが、時間はギリギリ。約束の6時半になんとか新神戸駅近くのANAクラウンプラザホテルの会場にたどり着く。法律英語仲間つながりでの前夜祭だが、まだ誰も来ていない。

 待っていると懐かしい顔を発見。イタリア人ピアニストのパオロ・アルデリッギ君。このところご無沙汰していたが、顔を覚えてくれていて、目が合うと笑顔でこちらに来てくれた。彼が23歳で初来日のときにソネで会って、もう34歳とのこと。二年前に結婚したとのことで、時の流れを感じる。
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 以前よりセレモニー色が薄まり、知事や市長のつまらない挨拶がなくなったのはいいことだ。しかし、司会をしていた末広光夫氏や大牧暁子氏も今はなく、若い女性アナウンサーが孤軍奮闘。少し味わいに欠けるところがあるのは否めない。
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 懐かしい顔ぶれが揃っており、懐かしい。好きなアーティストだけの紹介になるが、ご容赦いただきたい。確か名古屋で固い仕事をしていると言っていた、トローンボーンの山田氏。
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 梅田のニューサントリー5でお馴染みのトントンこと森朋子さん。
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 何といっても大御所の北村英治氏も80歳を超えているはずだが、ご健在
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 にこやかなバンジョー奏者は青木研氏。好感が持てる。
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 日ごろはあまり聞けないスーザフォンは井桁賢一氏。パンフではチューバとなっている。
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 初めて見るイケメン奏者もいた。フランスのトランペット奏者マロ・マズリエ氏か。
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 お開きは10時過ぎ。ステージには全ミュージシャンが上がり盛り上がる。
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 観客は年配者が圧倒的に多いが、ときどき若手も見かける。少し気になったのは壇蜜風のお姉さん。写真を撮る姿をさりげなく撮らせていただく。
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 五人揃っての記念写真を従業員に撮ってもらったはずだが、撮れていなかった。やはりきちんと確認するべきであった。男三人の記念写真はちゃんと撮れていた。
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by yellowtail5a01 | 2015-10-09 23:59 | 音楽 | Comments(0)