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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

午後から掛川に向かう

2015年10月17日(土) 晴

 久しぶりの高校東西合同ゴルフコンペに出走すべく、掛川に向かう。第一回の東西合同コンペの幹事に当たったのが何年前だろうか。やはりここ掛川でスタートしたが、海に近いコースでゴルフ場内のホテルに泊まったのを思い出す。

 あれから何年だろう。今回が第何回なのか気になるところだが、結構やってそうな気がする。自分としてはここ数年落馬続きだったが、振り返ると今回が多分5回目。

 掛川に着く少し前に日没を迎え、辛うじて記録に残す。
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 今回の泊りは駅前の掛川グランドホテル。駅から2分というのがいい。バイキング夕食の後は洋風宴会ルームを借りての二次会。言いたい放題の雑談から、最後は全員の近況報告となる。

 持病の話、未婚の子供の話、親の介護の話が定番トークだったものだが、少し変化してきている。孫の話は多いが、未婚の子供の話はゼロ。親を見送った話はあったが、介護の苦労話はほとんど聞かなかった。

 同様に健康注意の話は沢山あったが、持病の話はあまりなかった。むしろ、現況の自慢話のどや顔や今後も元気にゴルフを続けたいなど、前向きの話が増えたのは喜ばしいことである。

 で、一つ不思議に思ったのが、旧友を呼ぶときの微妙なニュアンスである。二人称で呼ぶとき、三人称で呼ぶときに三パターンがあることを発見。いや、あらためて発見でもないが、呼び捨て、君づけ、さんづけの微妙さ。

 中高時代から親しかった奴に二人称で呼びかけるときに、君とかさんは面はゆくて言えない。大人になってから会うようになった皆さんは、その社会的地位等を考えると、呼び捨ては気が引ける。君になるかさんになるかこれも微妙。

 三人称で呼ぶときも呼び捨てになったり、さんづけになったり、別に法則はないのだが、シチュエーションに応じていろいろ変わるのが面白い。

by yellowtail5a01 | 2015-10-17 00:20 | 友人・交遊 | Comments(0)