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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

予定重複するが、うまく時間配分できた

2015年11月7日(土) 曇

 去年に早期退職して今年初から何かと話題の多い政府系機構に再就職した元部下・同志の後輩と、ともに尊敬してやまない法務の大先輩、もう一人の先輩と四人で一か月前から会食の機会を模索していたが、全員都合が合うのは今日の昼しかなく、ようやく再会が実現する。

 12時ピッタリに全員が梅田丸ビルの店に集合し、昼食をしながら懐かしい話や共通知り合いの消息確認、これからの心構えなど、大先輩ならではの人生訓も聞かせてもらい、三時間弱があっという間に過ぎた。次の予定があるので、中座させていただく形になったが、有意義な会食だった。

 三時半には、西宮北口の芸文センターで予定している春蝶師匠の独演会に着かないといけないが、ちょうど近くの梅田第三ビルB2Fの喫茶店「スパニョラ」で開催中の大学クラスメイトの娘さんのミニ個展。その父親の友人からコーヒー券付の招待状をもらっていたので、立ち寄る。マスターに尋ねると本人は夕方に来るらしい。記帳だけしてコーヒーをいただく。
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 そして、急ぎ阪急で西宮北口に向かう。3時半過ぎには到着し、いい時間で開宴を迎える。今日の演題は、「芝浜」だけは予め決まっていたが、他は当日決定。前座の紋四郎君はタイトルはわからなかったが、女にもてるための十か条をテーマにしたネタ。春蝶師匠の一つ目は、「看板のピン」。中トリは「芝浜」で聴くのは三回目だが、人情話として洗練されつつある。

 中入り後のメインには、ギター、バイオリン、チェロとスタンドマイクが出てきて、新しい趣向。落語で伝えたい想いシリーズの四作目か。「手紙~親愛なる子供たちへ~」 終末期介護についての親の気持ち、子供の気持ちを歌にのせて届けるという試み。笑える内容ではないが、胸に染み込むような余韻が残る。
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 終わってからは有志で西宮北口近くのお店で一杯飲んで帰る。長くて効率的な午後を過ごせた。
 

by yellowtail5a01 | 2015-11-07 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)