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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

三連休初日は家事と美術の日

2015年11月21日(土) 晴

 午前中に家内通院アッシーのついでに自分の検査結果も聞こうとするが、土曜日午前の町の医院は、子供たちでいっぱい。自分のことは日を改めることにする。

 その後、コーナンプロに行ってアンテナ取り付けに必要な小物類を買い集める。コーナンでも相当な品揃えだが、プロ店にいくとなお多い品揃えの中から目的の商品を探し出さなければならない。ネットのモノタロウの方が探しやすいかもしれない。

 夕方になって大谷記念美術館に行く。高校友人から招待券を二枚いただいていたので、家内と覗きに行く。松谷武判画伯という西宮在住の国際的な画家とのこと。
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 しかし、抽象的な画風はなかなか馴染めない。ボローニャ国際童話原画展のときの混雑に比べると嘘のように静かである。しかし、来訪されている方は、一人で静かに鑑賞されている老婦人が多く、世界の違いを感じる。
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 ふつうは撮影禁止のところが多いが、係の人に尋ねるとフラッシュはだめだけどフォトはOKとのこと。プロモーションビデオで放映されていた制作過程そのものが作品となっているもの。意味は不明だが芸術の香りはする。
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 帰る段になって館長である友人が顔を出したので、お礼としばしの立ち話。彼は松谷氏が売れていない昔からの知り合いらしい。パリで花開き、今ではその作品にオークションで億円の値が付いているとのこと。そういわれるとそのように見えてくるから不思議である。要は自分の目は審美眼でなく、先入観に左右される節穴かと思い知る。
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by yellowtail5a01 | 2015-11-21 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)