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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

とうとう封切られた 「海難1890」

2015年12月6日(日) うす曇

 秋口に知って以来心待ちにしていた日本トルコ親善映画の封切が昨日だった。金曜日のうちに予約をしておいて、今日の昼過ぎの上演を家内と鑑賞する。
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 ストーリーは春蝶師匠の創作落語「エルトゥールル号」と基本は同じ。春蝶ワールドでは、トルコ人と関わるのは大島の少年だったが、映画では忽那汐里演じる薄幸の娘ハルがその役となっていた。映画後半は涙を誘うシーンが多く、涙の乾く間がない。

 ストーリーの仕立てもいいし、海の風景も綺麗し、出てくる俳優、女優も雰囲気に溶け込んでいて、久しぶりに見る上出来の映画だったと思う。

by yellowtail5a01 | 2015-12-06 23:59 | 娯楽 | Comments(0)