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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

英語会恒例のクリスマスパーティ

2015年12月19日(土) 晴

 今年最後の芦屋英語勉強会となった。タイムも法律英語もかなり予習ができていたので、心の余裕を持って参加することができた。やはり、早い目の予習が一番である。
 芦屋市民センターもここ一両日の冬将軍到来ですっかり冬らしくなった模様。
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 桜の木には冬芽が目立つようになった。今日のタイム記事は、フォルクスワーゲン問題発覚の端緒となったウエストバージニアの小さな研究所の物語。巨額の予算で運営されるEPA(環境保護庁)で気づかなかったディーゼル自動車排ガステストの偽装装置を見破った田舎のオートショップのようなラボの物語であった。
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 引き続きの「ユニークな英語勉強会」(旧法律英語会)は、偶数月恒例の法廷映画鑑賞勉強会。1996年の作品、「真実の行方」。原題は"Primal Fear" 原題の通り、幼児虐待を根底のテーマに置いた作品だが、法廷サスペンス映画として傑作のひとつと思われる。最後のどんでん返しが何といっても見ものである。
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 英語で疲れ切ったその後は、クリスマスパーティ。昨夜のご近所クリスマスパーティのビンゴゲームも全然ヒットナンバーが来ず、悔しい思いをしたが、昨日の賞品は上位三人だけだったので気にならなかったのだが、今日は全員景品ありのビンゴゲーム。どんどんビンゴ者が出ている時点でも、リーチにも及ばず情けない。

 最後までヒットナンバーに恵まれず、ビンゴしたのは13人中12番目。ちなみに日本ではリーチ宣言だが、本家のアメリカではどういうのかと先生に尋ねると、"Close !"というらしい。まあ、理に適っている。
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 パーティの後は有志でこれまた恒例のカラオケに流れる。スコット先生以外は全員シニアだが、弾けて英語の歌あり、デュエットあり、クリスマスソングありで1時間半があっという間に過ぎる。

by yellowtail5a01 | 2015-12-19 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)