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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

関学プロジェクションマッピング

2015年12月20日(日) 晴
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 夕方に高校同窓上ヶ原メンバーのお誘いで関学プロジェクションマッピングなるイベントに参加予定だったが、昼間はフリーだったので家内のリクエストに従い「母と暮らせば」という映画を観に行くことにする。

 山田洋二監督ということで期待していったのだが、結果はイマイチ。長崎原爆投下を背景としているが、中途半端な扱いで反戦や反原爆の色合いも薄くて、何を訴えたいのか焦点が定まらない。映像も暗く、音楽もほとんどなく、ストーリー展開にもメリハリがなくて、自分の中では最近観た映画の中で最低レベルの評価とならざるを得ない。

 要は吉永小百合を移すために作られた映画に過ぎず、それ以上でも以下でもないと思った。黒木華がますます冴えている感じがしたのが、唯一の収穫であった。
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 5時半に関学の広場に集合ということだったが、甲東園からバスで向かうといくつかの着信履歴あり。どうやら混雑していて整理券が必要になるかもしれないとのこと。正門は締められていて、大回りをして時計台に向かう。

 集まったのは上ヶ原組と近隣参加の二人の六人。約30分間のページェントであるが、ミッションスクールらしい演出の映像と音楽をしばし楽しむ。
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 聖書のストーリが時計台建物に映し出される。
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 学生の実行委員会が制作したようだが、ずいぶん大勢の人が携わっているようである。
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 真っ暗な芝生広場は大勢の人で埋め尽くされ、単なる電飾イルミネーションにはない光と音のひと時が、あっという間に過ぎてしまった。
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 その後は、甲東園に下り焼き鳥屋さんで一杯やり、さらに有志で近所のカラオケ喫茶に流れる。
 

by yellowtail5a01 | 2015-12-20 04:59 | 友人・交遊 | Comments(0)