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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

久しぶりの業務的雰囲気

2006年1月5日(木) 晴

 昨夜からの追い込み、久々の徹夜で仕上げる。まだ自分で納得のいくものではないが、以前よりも中国に重点を置いたものを意識してまとめたつもりだ。夕方に打ち合わせがあるので、取り急ぎメールで事務局宛に送付。年末以来、これをしなくちゃと思いながら時々パソコンに向かうのだが、ついついブログのコメント返しをしたり、よそのブログを訪問してコメント書いたりでなかなか捗らなかったのである。だが、いよいよ締め切りが迫ると集中力が高まるというのは、いつもの悪いパターンであることは承知のうえだ。前にも書いたが、某I弁護士流なのだ。念頭覚えに記したとおり、英語会の予習をいかに早めにやるか、これが今年の一番のテーマかもしれない。

 午後の打ち合わせは、懐かしい顔ぶれのオンパレードとなる。講師陣では、10年ほど前に法務責任者をやっておられてその後タイに赴任されたT先輩、英語にゴルフにギターにいつもお世話になっているI先輩、海外安全管理ご担当のK先輩は初対面であった。事務局サイドも組合時代に海外職場のまとめ役としてよく協力してもらったHさん、高槻のブラウン管で海外まわりでお世話になったTさん、K主事というプロパーの方は初対面であった。まあ、久しぶりの講師だが今回は社内ではないので、少し感じが違う。

 事務局には「4時半には北浜を出ないといけない」と伝えてあったので、打ち合わせもそれに合わせて終わっていただける。やけに寒風が厳しいが、久しぶりに仕事的な場面に出たせいか適度な緊張感もあり、外の寒風が心地よい。大阪駅に着くとちょうど新快速が来たので飛び乗る。今年最初のピアノレッスン日なのだ。「枯葉」の練習はだいぶんやっておいたのでいいが、教則本の方は殆どできていない。列車の中で運指の真似事をしてみるが、これではぶっつけでは難しいだろうな。

 今年初めてということでA先生とは四方山話からスタート。前回レッスンが流れた日に神戸も雪で大変だったこと、犬を飼い始めてあまり外でゆっくりできなくなったことや、実家で預かってもらはないといけないとか。結構おしゃべり好きのようだ。その2、3分の会話で得た情報からわかったことは、先生は三宮か元町界隈にお住まいで、そうなると当然マンション暮らしで一人暮らしらしい。念押しで、「一人暮らしで犬を飼うのはなかなか大変だって聞いたことありますけど」と差し向けると「そうなんですよ、この前なんか8時間くらい家をあけて帰ると家の中がめちゃくちゃ」とのこと。別にチェックしてどうこうしようというものではないが、少しお近づきになれたかな。

 神戸の街も寒い。家に帰ればなんかメシでも作ってくれているのだろうかと電話をしてみると、娘は友達と外食。自分はしんどいから何もできない、早く帰ってきて買い物に行ってメシを作れとのこと。少し頭にきた。まあ、大概のことはやるけれども、ちょっと甘えすぎじゃないか。昨日もそんなこといって何もしなかったじゃん。こっちは徹夜で準備して仕事の打ち合わせして帰るんだぜ、ちょっとは何とかしろよ。と、押し問答しているうちに疲れてきて、「わかった、俺は外食してかえる」と啖呵を切って電話も切る。

 こんなとき、「おい出てこないか」と気軽に誘える友達がいればいいのだが、もう殆どいない。元町から三宮にぶらぶら歩いて、ジュンク堂でしばらくバイク雑誌やIT書籍売り場で立ち読み。何冊かの本を買って外に出ると、センター街はもう店じまいの時間。8時だ。ジュンク堂の隣にHMVがあったので、レッド・ガーランドのGroovyというアルバムがあるかなと思って寄るとアルファベット順に整理された棚からすぐに見つかった。1500円である。即購入。BGMに流しておくにもちょうどよさそうである。結局その後、曽根にでも行こうと思い北野坂方面に歩いていると「雑炊の店」というのがあったので即入る。こんなに寒い夜には牡蠣雑炊に決まりである。さすが1300円とるだけのことがあって美味しい。問題はやはり出汁だな。気のついたことを手帳にメモメモ。ビールのあてに頼んだ貝柱とキノコのバター炒めもなかなかいい。これも、メモ。いつか再現してやる。

Photo:雑炊の店とソネライブ(新井雅代v、木畑春哉p、三原脩b、佐藤英宣d)


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by yellowtail5a01 | 2006-01-05 23:59 | 仕事 | Comments(0)