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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

若い外人が集まる大阪の新名所

2016年1月16日(土) 晴 歩数:9391、しっかり歩:0、酒:中

 早いもので一月ももう半分が過ぎてしまった。寒さも少し和らいだ感じの土曜日。二つの行事がかち合う。一つはツーリングクラブの一月例会の新年会。もう一つはニュージーランド協会の行事。後者の事務局の方から出席者が少ないのでぜひ来て~、というラブコールをもらい、ツーリングクラブには不義理となるが、後者への参加となる。

 天満橋にある協会の事務所にお昼に集合してお弁当をいただき、初めての人もいるので自己紹介をしたりで、懇親。ラグビーのワールドカップ効果でニュージーランドと日本の距離がずいぶん近くなったように思われる。会員の中にルーク・トンプソン選手の知り合いもいて、そのうちにゲストに呼べるかもしれない。

 今日のメインイベントは、天六にある大阪市の施設、「大阪暮らしの今昔館」である。
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 1830年頃の船場の町を実寸で再現しているとのこと。ちょうど朝ドラの「あさが来た」に出てくるような大阪船場の商家を再現している。
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 よくこれだけ昔の雰囲気を再現できたものだと感心させられる。番頭さんやあさちゃんが座っていそうな雰囲気の空間が用意されている。
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 江戸時代末期の商家の家のカラクリをボランティアガイドさんが説明してくださる。英語での解説もOKで大阪も国際化していることを実感。防犯を十分意識した扉の解説に熱が入る。
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 落語でよく出てくる当時の家の状況が再現されており、古典落語ファンとしてはたまらない魅力の再現だ。米朝落語の壺算などに出てくるへっついさんもある。
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 最大のイベントは、全員で着物体験。男女とも服の上から着物を着せてもらうので、簡単だがテンションは上がる。ニュージーのゲストも着物姿でモテモテとなる。全員での記念写真もいつもとは少し異なって新鮮な感じがした。
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by yellowtail5a01 | 2016-01-16 19:37 | 外国語・教養 | Comments(0)