ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

これまでで一番寒い朝の通勤路

2016年1月25日(月) 晴 歩数:10880、しっかり歩き:3651、酒:休肝

 ひょっとして目が覚めて外を見ると一面銀世界、だったらどうしようと心配したが、寒いことを除いては全く問題なし。もっとも、福井までつながっているJRの新快速には相当な遅れが出たようで、JR組には遅れてくる人もあった。阪急、山陽は全くのオンスケジュール運行で定刻に東二見駅に着く。

 歩き始めると寒さはそれほど感じない。風がそれほどでもなかったせいか、いつも風が吹きすさぶ橋の最高点でも余裕でカメラを取りだすゆとりがあった。ちょうど漁船が朝日を背に港へ帰ってきたところ。これを見過ごすわけには行かない。
e0083517_23424058.jpg
 お昼にはすっかり太陽が顔を出し、陽だまりでは暖かいくらいであった。しかし、海岸沿いは風も吹いており長居をする気にはなれない。もちろん釣り人は皆無。
e0083517_23425491.jpg
 知らなかったのだが、いつの間にか社用車の運用が始まっており、本来は昼間の駅までの送迎用なのだが、出勤・退勤時にも役員と高齢者限定で利用できるとのことで、有難いことにカウントに入れてもらっていた。ワゴン車なので運転手入れて7人乗り。出発が5時40分と修業の5分後と決まっているので、これに乗ろうとすると終業前にフライングしてロッカールームで着替えておかないといけないようだ。

 2分でも残業に食い込むと乗り遅れるので、どれだけ利用できるのかはわからないが、ありがたいことである。もう少し明るくなってくると帰りも歩きたくなると思われるが、暗い間はお世話になろうと思う。むしろ、夏の暑い日には有難いことだろう。

 玉子焼き店開拓の第三弾。明石で途中下車して魚の棚商店街に向かう。何件かあるのはチェックしているが、商店街そのものの閉店時刻が早いので、ほとんどの玉子焼き店も6時には閉まっている。二軒ほど開いている店があったので、「たこ磯」さんというお店に寄る。
e0083517_23432428.jpg
 一鍋15個入りは同じだが、お値段が700円と高い。場所代を上乗せされている気分である。間口は狭いが奥につながっていて客席数は多そう。
e0083517_23434608.jpg
 見た目、味付けは東二見の二軒とあまり変わらないが、出汁が少し物足りない。カツオの香りが舞い上がらず、白だしをお湯で薄めたようなあっさりした味。薬味の三つ葉のみじん切りは少し香りが薄い。プラス評価できたのは蛸の触感が優れていた点。勘定のときにそのことをおかみさんに告げると、どや顔になって壁に貼ってあった「明石蛸使用証明書」を説明してくれた。
e0083517_23435504.jpg
 客観的にランキングを付けようとすると、評価項目と評価基準を決めて、なるべく客観的に点数化しないといけない。今ならまだ記憶に残っているので、早く整理しておきたい。店を出た6時半頃はもうほとんどのお店のシャッターは降りている。魚の棚の夕方は本当に締まるのが早い。きっと朝が早いのであろう。
e0083517_23441055.jpg
 夙川駅に着いてからスーパーダイエーで食材を買って帰る。軽くでいいので、少量の握り寿司弁当ですます。家内もあまり食欲がないといっていたので、これで済まそう。それとは別に作り置きのお惣菜を何にしようかと売り場を見ていると、大根がみずみずしい季節となり、寒ブリも美味しそうだ。ぶり大根に挑戦する意欲が湧いてきた。

 毎年何度かやるが、大根を煮過ぎたり、醤油味が強すぎたり、色艶がよくなかったりでなかなか満足の出来栄えにはならない。味・歯触り・色艶の三拍子揃わないとぶり大根とは言えない。食事を終えてから落ち着いて、なるべくレシピに忠実にやってみる。これまでの中では上出来か。味の濃さはちょうどいいくらい。見た目がレシピ写真とは大分違うが、まずは及第としよう。
e0083517_23442250.jpg

 

by yellowtail5a01 | 2016-01-25 23:59 | ひとりごと | Comments(0)