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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

初めて朝の社用車を利用する

2016年2月8日(月) 晴 歩数:7310、酒:中

 先週金曜日の歓送迎会で社用車の運転手さんとも少し親しくお話もできたので、朝としては初めての社用車利用を試みる。東二見駅を出るのが8:42と聞いていたので、ギリギリを避けて一台早い電車にするが、それでもいつもより12,3分遅く出ても大丈夫だ。

 社用車の中で待つこと10分強。他の皆さんは、ギリギリの電車で来られるようだ。それに合わせれば家を出るのは7時35分でよさそうである。次回はそれで試してみようかと思う。但し、社用車を利用するのにもメリットとデメリットがある。

 メリットは何といっても家を出る時刻を遅くできること。朝の30分近い差は大きい。それとなんといっても楽ちんである。副次的メリットとして役員の皆さんが多いので、喋っているといろんな情報が入ってくること。それほど重要な情報ではないが、知っていて損をしない情報はありがたい。

 今朝は土曜日に開催された大阪営業所のゴルフコンペの話題。誰が優勝して、誰が二位で、社長が三位だったという情報は、こんな機会でもないと職場では聞こえてこないものである。喫煙ルームにでも入れば聞こえてくるのだろうけど。

 一方、デメリットとして考えられるのは、歩数が減ること、朝の美しい風景の写真を撮れないことか。今日はたまたま午後から大阪営業所への出張があったので、そこそこ歩いたが、単純な通勤なら歩けば10000歩稼げるところが半減するに違いない。

 こうして天秤に掛けてみるとメリットの魅力が勝る。この寒い時期や汗が噴き出す夏場は圧倒的にメリットが大きいと考えられる。歩数は、別途意図的に散歩するようにすれば補える話である。写真は、どうしてもという場合はクルマから撮ることも不可能ではない。軟弱な方向に流れていくという自覚はあるが、意地を張らずに流れにまかそうと思う。

 営業所での打合せが完了し、5時に帰るときに営業所のW君と目が合った。軽く会釈されたので、「土曜日のコンペで優勝したらしいね、おめでとう。」と声を掛けると「たまたまでした~。」と笑顔が返ってくる。朝、社用車で聞いていなければ成り立たなかった会話である。

by yellowtail5a01 | 2016-02-08 19:03 | 仕事 | Comments(0)