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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

Made In China: The Next Global Recession

2016年2月13日(土) 晴のち曇のち雨 歩数:8652、酒:やや多

 カレンダーの関係で前回から三週間振りのタイムを読む会。テキストをもらったときにざっと目を通したのはいいが、結局本格的な予習は朝起きてからとなる。なんとか家を出るまでに完了し、芦屋に向かう。

 この季節の芦屋河川敷は田舎っぽいことに気付く。一面緑のアシが生い茂っている夏場とは打って変わっての枯れ野原。どこの田舎の風景かと思われる。
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 南の方を仰ぐとこちらはまだ都会的イメージが感じられる。
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 新たなオブザーバーを迎えて勉強会が始まる。年明け早々中国の証券取引所が導入したいわゆる「サーキットブレーカー」作動で、年初早々上海市場のみならずNYも欧州も東京も波乱の暴落相場を迎えた。その後、中国政府の対策が功を奏して落ち着いたのも束の間、二月に入ってからも暴落基調が続いている。

 経済、金融のメカニズムはわかりづらい領域だが、アメリカ一局主導できた国際的な地政学のみならず金融においても、もはやアメリカに頼るわけには行かず、抬頭する中国に責任分担を求めざるを得ない状況だが、その中国の予測不可能性が今年も世界を巻き込んでの混乱をもたらすのでは、というのが趣旨だった思う。

 珍しく3時間半で記事を完読でき、ディスカッションも弾み、その名残は二次会で再燃。勉強会で議論の対象となったいくつかの部分を反芻する。実に楽しくてためになる勉強会だと思う。

by yellowtail5a01 | 2016-02-13 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)