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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

英語会も時間の経過とともに少しづつ変化していく

2016年3月26日(土) 晴

 桜にはまだ少し早く、吹く風も結構冷たい。北から寒気が覆っているようだ。それでも陽光は十分明るく春たけなわ直前の一番好きな季節の一つだ。モクレンがあちこちに咲き誇り、パンジーやビオラも最盛期か。やがて、桜、チューリップと春本番を迎える。その直前のこの時季が一番いい。

 といいつつも英語の予習仕上げに追われて、カメラを持ちだすことも忘れてしまい、好きな季節をレンズに留めることもできなかった。今日は二本建て。前半のタイムを読む会は、アメリカのホームレス撲滅施策と高齢者向けビジネスについての短編記事二本。後者の高齢者をターゲットにしたビジネスオポチュニティの話はなかなか面白い。

 ゴルフとボートとロッキングチェアで満足する高齢者イメージは過去のもの。購買力豊か(spending power)でスタミナ(staying power)もあり、野心(ambition)もあるというのは、以前では考えられなかった変化とのこと。この点に関してはアメリカも日本も同じかなと思う。

 英語を通じていろんな記事に接することができて本当に楽しい場である。最近の出席率は非常に高いと思われる。しかし、残念なのは指導者的存在である84歳のY氏が体調不調で検査入院中とか。軽妙洒脱なイギリス仕込みのユーモアトークを聞けないのも残念だが、英文解釈について意見が分かれた場合の最終裁定者不在なのが心もとない。

 3時からの法律英語は、このところ出席者が低迷。年度替わりで向こう一年会計を担当することになったが、財政的にも繰越金がどんどん減り、少し危機感を覚える。タイムを読む会となにが違うのか。タイムを読む会は、難しい記事の予習に何時間もかけなければいけないというストイックな会である。

 一方の法律英語は、ディスカッション主体で映画を取り上げたり、身近な話題についてのフリートークで、気楽な会なのだがじり貧傾向にある。マーケティングの原点に戻って再興策を模索したい。

by yellowtail5a01 | 2016-03-26 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)