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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

仕事の後は通院付き添い

2016年4月26日(火) 晴

 朝一番で歯医者の予約をしていたので出向くが、神経を抜いて相当削るという荒療治とのこと。「昼から仕事で人の前で話さないといけないんですが大丈夫でしょうか」、と院長先生に相談すると、「では連休明けにしましょう」とのこと。連休が明けるとまたいろいろ忙しいので、連休前の土曜日に再予約となる。

 まあ、痛い処置は覚悟しないといけないが、放っておくと健全な歯まで将来悪影響を受けるとのことで、覚悟を決める。気分を取り直して午後の仕事に淀屋橋に向かう。少し反応が物足りなかった印象の講義となったが、まずまず無難にこなしもう一つ用事に向かう。谷町九丁目での家内の医院通いの付き添いである。二回抜けているので、今日はちょうどいい時間で仕事が終わったのでそちらに向かう。

 淀屋橋から谷九に地下鉄で行くと早く着きすぎるので、徒歩にて向かう。距離にすれば大したことはなく、約一時間。知らない道をジグザグに南東に向かう。いろんな発見があるもので、これも面白い。

 最初に見つけたのは、綿業会館というレトロな建物。重要文化財に指定されているようである。
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 本町東の中央大通り高架下も見慣れない風景がある。
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 本町を過ぎて南下すると紙屋さんの街を過ぎてだんだん猥雑な街並みになってくる。韓国料理店が増え、やがて宗右衛門町にかかると歩いているお兄さんたちも少し怖い感じ。道頓堀の東の端を確認。
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 谷町が近づいてきたと思うと高津宮に差し掛かっていた。孫のお宮参りに来たのがちょうど一年前の頃。懐かしい。
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 ここは古典落語にもよく登場する場所で、聞きなれている「高津の富」、「崇徳院」はじめ、ほかにもゆかりのネタがあるようだ。
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 もう一つ、いい歌を発見。誠に共感できる一首である。
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 街のど真ん中だが、この辺りだけは静寂感に包まれている。
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by yellowtail5a01 | 2016-04-26 23:59 | ひとりごと | Comments(2)
Commented by fundmoneyじゃん at 2016-04-29 20:23 x
ミッチさんだったら金槌とくぎ抜きで十分です。医療費も安くつくし。奥様も谷九までですか?これは気分転換には妙案ですね。うちの母親はアガペ甲山病院で6回目の転院で、その度に体調が悪くなり、今日から酸素吸入です。室料が月額9万円アップ。合計19万円。確かに、空気など周辺の環境はベストです。
Commented by yellowtail5a01 at 2016-05-01 22:56
じゃんさん、麻酔薬がなければ耐えられません。お母さま、転院続きでご苦労お察し申し上げます。アガペ甲山病院は、時々近くを通りかかりますが、環境抜群ですね。クルマだったらすぐですしね。