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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

タイムを読む会、年に一度司会当番

2016年5月14日(土) 晴

 昨夜は横浜から参加した直近の先輩と二人で二次会に流れ、北新地で12時過ぎまで過ごすことになり、帰宅すると未明となっていた。今日は、年に一度の司会担当。自分が選んだ記事を四時間で読み切ることが最大の課題である。

 メインの記事は、アメリカの大学受験事情。日本の一発勝負の入学試験方式と異なり、アメリカでは小論文や成績証明書、推薦書などによる審査で合否がきまるようだが、そこにデジタル化の変化が押し寄せているという記事。
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 旧来の書類の提出に代え、デジタル制作物を願書に添える方式が今年から一流大学で採用されるとのこと。その導入により、マイノリティや貧困層の優秀な生徒にハイレベルな大学進学の機会が増えるというのが表向きの建前のようである。

 が、実のところは、学生の減少に対してデジタルツールを使うことにより、早い段階で入学者の確保を囲い込むという有名大学の生き残りを賭けた戦術ではないかという批判もあるようだ。なんとかこの記事とサブの位置づけの比較的簡単なエッセイ記事(トランプとサンダーズの経済政策のダメ出し)を時間内に完読できた。

 完読を最優先してかなり仕切ったので、脱線の時間が取れなかったのは、よかったのかどうか。難しいところである。

 役員の皆さまから期待されていた「完読」はまがりなりにも達成できたので良しとしよう。二次会のビールがいつも以上に美味しかった。

by yellowtail5a01 | 2016-05-14 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)