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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

あぁ今年の五月も去りつつある

2016年5月30日(月) 曇りのち晴れ

 ヨット遠征に始まり、同窓会ゴルフやその他の懐かしいイベント、初コーラス、ジャズライブ、クラシックコンサート等々、楽しいことてんこ盛りだった充実の五月も終わろうとしている。

 延べ何人くらいの人と話をすることができただろう。そのようなデータは考えたこともないが、今月は多かったと思われる。老化防止には間違いなくいいと思われるが、やはり出費も多くなる。そこが辛いところではあるが、細々と続いている仕事のおかげである。

 今日は今月最終の出勤日。検診日でもあった。尼崎から加古川の管轄に移り、やることはほぼ同じだが、派遣された医療職員の数がやたら多いなぁと感じた。

 会社に出てくると職場も現場も若い人が多いのもいい。自分を採用していただいた当時の社長、現相談役を除いては、いつの間にか役員の皆さまも全員自分より若い人ばかりになってしまった。10年の重みを感じる。

 昼休みにいつものように海岸に出ると、初めて蒸し暑さを感じた。いつも寄る桟橋に来る人の数が増えているようだ。タコが回り始めているのだろうか。
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 漁師の船も作業中で、目印を引き上げて籠をチェックしているようだ。
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 籠の中にタコツボが入っているのか。どう考えても効率の悪そうな漁法に見える。
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 一旦引き上げた籠をまた戻したり、あらたに籠を下して目印を立てているのも観察できた。
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 わかったことは、海にいっぱい浮かんでいる竿に旗付きの目印付きの発泡スチロールは、真下にロープが下りているが、横には結んでいないので、かなり接近しても大丈夫そうだということである。標識と構造についての確実な解説情報が欲しいところであるが・・・

by yellowtail5a01 | 2016-05-30 23:59 | ひとりごと | Comments(0)