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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

変則予定で十三歌会、そのあと京都に

2016年6月13日(月) 曇りのち晴れ

 長年の習慣の月曜出勤日だが、十三のユニゾン歌会に参加するようになって、第二月曜日は歌を優先することになった。雨を気にしつつ朝から出かける。比較的空いている月曜日の教室であるが、今日は英語会系メンバーが7人も揃い一大勢力となる。

 予定通り二時間しっかりうたった後は、十三の有名なネギ焼店「まつもと」に流れる。混んでいて待たされるが、やがて着席できた。少しビールもいただいてカウンターでのおしゃべりタイム。

 解散してから時間もあるので、今日が確か最終日の京都高島屋で開催中の院展に出向くことにする。小学校同窓生の息子さんが数年前に大観賞と天心賞を同時受賞して以来、毎回足を向けるようになった。

 以来毎回何らかの入賞作品を出していたのだが、今年は入賞ならず自由出展のような形だったので、同窓生からの案内もなく只券も回ってこなかった。義理ではないが、成長を見守るためにも鑑賞だけはしておこうと思っていたのでちょうどいい機会に最終日に間に合った。

 「ある港の肖像」というタイトルで、これまでの外国を旅する回想のようなテーマとは少し変わっていたが、色遣いなどのイメージには共通点が見いだせる。ノスタルジーを惹起するのも継承されている。今回はポストカードになっていないようなので、係員の目をかすめてこっそり記録写真を撮らせてもらう。
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by yellowtail5a01 | 2016-06-13 23:59 | 音楽 | Comments(0)