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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

講師会議に出席

2016年6月17日(金) うす曇り

 午後に講師会議があるので、午前中は家事、母見舞いにあてる。よくなっているわけではないが、悪くなっているわけでもないので、本人が痛がったり苦しんでいなければ、良しとせざるを得ない。日々昼夜面倒を見ていただいている施設の職員の皆様に感謝するばかりである。

 家内は英語のクラスということで10時前に出かけたので、水遣りやゴミ出し、台所の片づけを済ますと昼になる。友人から頼まれた契約書の翻訳も気になるが、とりあえず電話で疑問点を伝え、時間を稼ぐ。土曜日の夜には仕上げたい。「報酬はどうさせていただきましょう?」と言われるが、「うまい酒を飲ませてもらえたらいいですよ。」というのが本音のところか。

 一人で昼食を済ませ淀屋橋に向かう。この季節に年に一度の講師会議だが、去年は出席した記憶がない。きっと予定がかち合ったのであろう。二年ぶりに顔を出すと知らない人が多い。10年前に初めて参加したときは、大先輩ばっかりだったが今では自分が先輩の域に入りつつあることを実感する。

 いつまでやるのが適切なのか、そろそろと若手に引き継ぐことも考えなければならないという空気もある。まあ、二、三年は問題なさそうだが。

 感銘を受けたのは、特別レクチャー。各国におけるマネジメントのあり方を6軸のモデルから分析するという手法。講師は南アフリカ出身のErikaという女性。英語の発音は美しく分かりやすい。短縮バージョンだったのが物足りないが、示唆に富んだ内容だった。

 会議の後は恒例の懇親会。二時間の制限付きだが飲み放題。この機会を逃しては他の講師の皆様との交流の機会はない。また、日ごろ事務的なサポートでお世話になっているスタッフの皆様との交流も唯一の機会。

 午後の会議セッション、夜の懇親セッションともに有意義なひと時を過ごさせてもらった。
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by yellowtail5a01 | 2016-06-17 23:59 | 仕事 | Comments(0)